ももクロ・高城れに、”モノノフ”モデル・寺本愛美と清里・南アルプスで二人旅

2017.6.20 17:35

ももクロ・高城れに、”モノノフ”モデル・寺本愛美と清里・南アルプスで二人旅サムネイル画像

(c)TBS

21日(水)深夜1:30からTBS系列で放送される『タビフク。』に、ももいろクローバーZの高城れにとファッションモデルの寺本愛美が出演する。

旅(タビ)とファッション(フク)をテーマにしたおしゃれ女子必見の『タビフク。』。プライベートでも本当に仲の良いファッショナブルな女性タレント、モデル、歌手、女優など、20代女子たちが憧れる女性ゲスト二人が、近年、若い女性たちに人気急上昇中の国内を中心としたさまざまなタビ先を訪れる番組。

今回はファッションモデルでタレントの寺本愛美とももいろクローバーZメンバーの高城れにが清里・南アルプスをタビする。ももクロの熱烈なファン「もののふ」として有名な「てらみ」こと寺本愛美。一方、てらみの「ハナチュー」モデル時代からのファンで切り抜きをノートに貼っていたほどという高城れに。双方がファンだったということから仲がさらに深まっていったという。

このタビでなにかで対決したかった、という二人はまず南アルプスの山々を眺めながら最高に気持ちよい川俣川渓流釣場で渓流釣りを体験。釣った魚はその場で食べられるが、果たして二人の対決の結果は?

続いてホテルやガーデニング、雑貨陶芸店、レトロなメリーゴーランドなど清里の魅力がいっぱいに詰まった小さな村「萌木の森」へ。1900年のパリ万博会場の入口に本当にあったというオルゴールが展示、そしてその音色を今も聴くことができるオルゴール館でオルゴールの奥深さに二人は感動。そして萌木窯での本格陶芸体験では真剣そのもの。

宿泊は清里高原ホテル。1450メートルの高地に位置するこのホテルは、客室から富士山や南アルプスの勇壮な景観を一望できる日本でも有数の高原リゾートだ。昼間とは一転しておしゃれをしてフレンチフルコースをいただく。ホテル周辺は国定公園に指定されているため人工の明かりなども少なく、天体観測に最適。ホテル最上階には天文台が設置されており、天体望遠鏡による星空観察会が開催されている。木星の衛星まで見た二人の感想は?

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