男性デュオ・サスケが本当の解散理由を初告白「円満なクビ」

2017.6.20 7:00

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サスケ

18日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」で、男性デュオのサスケが解散の原因について語る場面があった。

北清水雄太と奥山裕次による2人組のサスケは「勇気が出せず人生転落」というしくじりを語るために登壇した。2人は2004年に27万枚売り上げた大ヒット曲「青いベンチ」が発売され、成功しかけるも自ら台無しにしてしまった経験を語った。

2009年に解散し、2014年に再結成をした経歴の2人は「自分勝手に舞い上がって再結成するもんじゃない」と語る。奥山は「再結成をしたらきっといい結果が待っていると、勝手に盛り上がってました」と語るも、再結成後に発売した楽曲「青いベンチ~10th anniversary~」はわずか232枚しか売れていなかったと告白した。

また「青いベンチ」が大ヒットしすぎてしまい、サスケは「次回作へのハードルを自分の中で勝手にあげて、1年半CDをリリースしない」時期があったことを明かした。北清水は「ビビってしまって、どんな曲を次書いて届ければいいのか」わからなくなってしまったといい、その後発売したシングルでは成果をあげれず、2009年に活動期間5年間という短さで解散を決断したのだという。

また当時、メディアには解散について「ずっと2人で突っ走ってきたから、一旦リセットしようという事になりました」と発表していたのだが、本当の解散理由は曲が売れないので事務所をクビにされていたことを明かすとスタジオからは驚きの声があがっていた。ただクビと言っても関係が悪化したわけではないそうで、奥山は「事務所の方々は最後まですごく面倒を見てくれて」とフォローし、北清水は「円満なクビです」と当時を振り返っていた。

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