AKB48・峯岸みなみが後輩メンバーとの関係性について言及「張り詰めた空気とか…」

2017.6.14 17:52

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(c)AKS

12日放送のラジオ番組、TOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」で、AKB48の峯岸みなみが後輩メンバーとの関係性について語る場面があった。

アーティストの坂本美雨がパーソナリティーを務める同番組に峯岸がゲストで登場。グループ結成当初からAKB48のメンバーである峯岸が、AKB48についてや自身の過去や現在、未来についてトークを展開した。

峯岸は自分たちの世代のAKB48について「AKB48を巣立って、自分の夢に向かって」というコンセプトのもと、卒業を前提に活動をしていたと話す。しかし「今の若いメンバーは、AKBにあこがれて入ってきてくれる子もいるので、また当時のメンバーとは意識がちょっと違うかもしれないですね」とグループの雰囲気が変わったとも話した。

また現在24歳の峯岸は、新しく入ってくるメンバーについて一回り年齢が違うメンバーもいることから「カラオケで歌っても『知らない』って言われたり、全然話が合わないことも増えてきてちょっと焦ってきましたよ」とジェネレーションギャップを感じると語った。

その話をうけて坂本から「ニューメンバーたちにとっては、今、峯岸さんはどういう存在なんでしょうね」と質問が飛んだ。それについて峯岸は「怖いんじゃないですかね」と評し、「昨日とかも、初めて絡む若いメンバーと仕事をしたりしたんですけど、やっぱり自分が楽屋に入ったときのちょっと張り詰めた空気とかを感じて」と後輩たちの様子を語った。

峯岸は後輩と接するときには先輩として気を遣うと語り、「なるべくちょっと笑顔多めで接したり……」と後輩メンバーと接するときの気遣いについても明かしていた。

峯岸も立候補している「AKB48 49thシングル選抜総選挙」の投票期間は16日15時までとなっており、17日に沖縄県の豊崎海浜公園・豊崎美らSUNビーチで開票が行われる。

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