八代亜紀、夫にプロポーズするも“逃げられた”過去明かす。「『ダメダメ』って逃げってまわった」

2017.6.12 21:10

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八代亜紀

11日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」で八代亜紀が、現在の夫からプロポーズを渋られた過去を語った。

番組では水前寺清子、森昌子、八代の3人が出演し「昭和の歌姫スペシャル」と題して、昭和を彩った女性シンガーとしてのエピソードを語り合った。

その際、八代が人間関係や過密スケジュールで悩み「声は出なくなるしボロボロだった」という30代を支えてくれた、現在の夫でもある担当マネージャーの話を語った。八代は悩んでいた時期「そっと側で見てくれていたのが彼なんですよ」と語り、「私が絶対いい歌じゃないなと思って『どう?』って言ったら『いいですよ、いいですよ』って励ましてくれたの」と回想した。

但し、当時は特に結婚相手としては意識をしていなかったそう。それでも八代の父親が亡くなる2年前に「亜紀、そばにいる人、いた方がいいよ」とマネージャーが結婚相手として適任だとアドバイスをくれたことと、その父親を亡くし「大事な人がいなくなってしまう」夢を見たことをきっかけに「私がお嫁さんになってあげるよと」と八代からプロポーズしたそうだ。

しかし、八代によると「『(お嫁さんに)なってあげる、あげる』って言って、ひと月『ダメダメ』って逃げてまわったの、彼は」とのことで「僕、マネージャーですからダメですダメです」というのが理由だったそう。それでも八代は「お嫁さんになってあげる、あげる」と言って、結婚したそうだ。

現在の八代は演歌歌手としての枠を超えた活動を展開し、その歌唱力、パフォーマンス力でファンの幅を着実に拡大し続けている。今週末には「YATSUI FESTIVAL! 2017」「ゴー!ゴー!若大将FESTIVAL」といったイベントに出演予定となっている。

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