元・三木道三が、TVから消えた理由を赤裸々告白。「寝たきりになった時が…」

2017.6.10 19:10

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8日に放送されたテレビ東京系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』に、三木道三ことDOZAN11が出演し、これまでの活動を振り返る場面があった。

三木道三は2001年にリリースした『Lifetime Respect』がオリコン1位を獲得するなどのヒット曲であったが、2002年に活動を停止。三木道三という名前もそこから名乗っておらず、今はDOZAN11という名前で活動しているという。

この活動停止の理由は「色々あって」「まぁもうええかなって」と、ほのめかしながらも、活動をしていなかった理由の一つに体調の問題があったと明かした。

DOZAN11は「身体悪い時期が結構たくさんあって、寝たきりになった時が結構多かった」と、病気や怪我で活動できなくなっていたと告白。過去には自律神経の不調か、倒れて動けなくなるなどの体調不良があり、療養のために活動を休止していたことも活動休止のきっかけだったという。

しかしDOZAN11の不運は体調面だにとどまらないという。過去には交通事故に何度もあったほか、プロデューサーの家で火事が起き、その火事でDOZAN11の前歯3本の外して置いてあった差し歯が焼失し、前歯がない状態で歌っていた時期もあるという。

MCの次長課長・河本準一が「(差し歯がなくても)歌えますよね?」と質問すると、DOZAN11は「歌えますよ!難しいのは麺類」と、歌うことよりも麺類を食べる方が難しいと話し、スタジオの笑いを誘っていた。

活動休止中のことを明かしていた歌手は、他にも宇多田ヒカルがいる。活動休止の理由を「一旦リセットしたいなと思って。だんだんわかんなくなってきちゃって。みんなに求められている私とかと、ただの私が離れてくみたいな」と語り、当時の葛藤を吐露していた。

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