「全く予想つかない」藤原竜也主演「リバース」予想を覆す圧巻の結末とは?「原作読んでいない方はもちろん、読んでる方さえビックリの展開」

2017.6.9 21:00

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(c)TBS

9日、第9話が放送されるドラマ「リバース」。

先週放送された第8話では、深瀬(藤原竜也)たちに告発文を送っていたのは、かつて親友の広沢(小池徹平)と付き合っていた美穂子(戸田恵梨香)だったこと、浅見(玉森裕太)、村井(三浦貴大)、谷原(市原隼人)にも接触していたことが明らかになった。深瀬は自分との出会いも運命ではなく、仕組まれたものだったことを知り、美穂子と話がしたいと行方を探す。そして、やっとその“復讐劇”の全貌が明らかになった一方、新たに小笠原(武田鉄矢)の身に事件が降りかかり…という展開を見せた。

告発文を送っていたのが美穂子だったことが前回のラストで明らかになっていたが、今週の放送では、なぜ美穂子がそのようなことをしたかということが描かれた。そして、残された謎は10年前の広沢が死亡した件の真相だけかのように思われたが、ラストでまた新たな謎が生まれることになった。

謎が謎を呼ぶ展開に、視聴者がそれぞれドラマを見ながら独自の推理をするも、その上を行っているようでTwitterでは「予想がことごとく裏切られていく…こんなドラマ初めてだわ。」「展開も犯人も全く予想つかない」「リバースのストーリー予想外れた」「開始してすぐ考えてた推理が見事にはずれて予想を裏切ってくる」「予想できないことたくさん起こる」という声も見られた。

今夜放送される第9話に関してはドラマのオフィシャルTwitterにて「今夜は9話です。9話は原作読んでいない方はもちろん、読んでる方さえビックリの展開です。ヤバイです。」とコメントされている。

今週の放送では、新たな脅迫メールが深瀬の元に届き、また新展開を迎えることが予想される同ドラマ。終盤に入ってもなお、視聴者の予想を良い意味で裏切ってくれそうだ。

【第9話あらすじ】

新たな犠牲者が出てしまったことに不安を抱える中、その不安を煽るかの如く深瀬(藤原竜也)の元に脅迫メールが届く。すでに正体が明かされたはずの告発文の送り主だが、脅迫メールを送ってきたのは別の誰かなのか――?

そんなある日、10年前の事故現場で不審な行動をとっていた疑いのある村井(三浦貴大)は、浅見(玉森裕太)、谷原(市原隼人)ら皆の前で重い口を開きはじめる。

一方、事件の真相を追い、自分の知らなかった広沢の一面を知るたび、深瀬はさらに広沢のことを知りたいと思うようになっていた。そんな中、警察署に出頭してきた美穂子(戸田恵梨香)は、深瀬に対し思いがけない言葉を投げかける……。

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