ダイアモンド☆ユカイ、野外フェスで感電して死にかける?「心臓が飛び出してくるような」

2017.6.9 20:55

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ダイアモンド☆ユカイ

8日に放送された『ダウンタウンDX』に、ダイアモンド☆ユカイが出演し、過去に出演した野外フェスで起きたアクシデントに関して告白した。

フェスで目立とうと思ったユカイは、舞台にあった30mくらいのポールに登るというパフォーマンスを披露。しかし雨が降ってきてしまい、掴んでいたポールから感電してしまったと明かした。

ユカイは当時の感覚を「心臓が飛び出してくるような」と表現し、生命の危機を感じたため掴んでいたポールから手を離し、10mくらいの地点から落下したと話した。

高所から落下したものの大きな怪我には至らず、そのまま舞台上を走り、歌い上げて出番を終えたという。

しかし歌い終わると、二日酔いだったにもかかわらず不思議と体調が回復したと言い、「電気っていうのは元気になるなっていう」とコメントをしたユカイに、MCのダウンタウン・松本人志は「今日電気の話しかしてない」とツッコミ。同番組でユカイが電球を集めていると話したことに絡めてスタジオの笑いを誘っていた。

まさかのアクシデントで生命が危なかった、という話は先日、元AKB48の野呂佳代も語っていた。野呂は過去の別番組で、ロープの長さ調整などで体重申告が必要になるバンジージャンプで体重をサバ読みしてしまい、落下地点の池に浸かり「飛んで、死にかけました」と話していた。

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