「涙腺崩壊した」沢尻エリカ主演「母になる」道枝駿佑演じる広が女子高生に恋?小池栄子演じる麻子はこのまま身を引く?

2017.6.7 21:00

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7日、第9話が放送されるドラマ「母になる」。

先週放送された第8話では、結衣(沢尻エリカ)の元に、自分と広(道枝駿佑)のことが記事になるかもしれないが、2年前になぜ広が施設に預けられることになったのかについては今は話さないで欲しいと麻子(小池栄子)から連絡が入る。その申し出に、結衣はどうするべきか悩む。そして、ひょんなことから、木野(中島裕翔)の亡き親友の母親・愛美(大塚寧々)がネグレクト(育児放棄)をしていることが分かり、木野はショックを受け、愛美を問い詰めるが…という展開を見せた。

先週の放送で、最も注目を浴びたのは、中島裕翔演じる児童福祉司・木野が、過去に親友を亡くした母親が、今も同じことを繰り返していることにショックを受ける。そして、子供の頃とは違い“児童福祉司”としてその子供を救い、愛美と話し合った場面で語られた木野の言葉は多くの視聴者の心を掴んだようで、視聴者はTwitterで「多くの子育てに悩み苦しんでいる方が、少しでも『児童福祉司』木野愁平の言葉で救われてほしいと願わずにはいられない。」「木野さんの言葉 すごく説得力があった。」「木野さん、とても良かった」「木野さんに泣かされた。」「こんな人が児相ならどれだけの子供が救われるだろう」「泣くの堪えてたけど、『やり直しがききますよ』で涙腺崩壊した」と、いう感想が多く見られた。

今週の放送では、広が学校をサボって女子高生と一緒にいたことがわかり騒ぎに。そして、現在オフィシャルサイトで公開されている予告動画では、麻子が東京を離れることにしたと話す場面もあり、その動向に注目が集まるところだ。

【第9話あらすじ】

広(道枝駿佑)が学校をサボって、女子高生の桃(清原果耶)と一緒にいたことがわかりショックをうける結衣(沢尻エリカ)。聞きつけた里恵(風吹ジュン)が、家族会議を開くと言い出し、広に関わる人みんなを柏崎オートに集める。しかしそこには結衣に対する里恵の別の思惑があった。

そんな中、広は桃を花火大会に誘う。心配する結衣は、木野(中島裕翔)に相談するが、それでも落ち着かず、家族会議には呼ばなかった麻子(小池栄子)に思わず連絡してしまう。広をめぐり再び言い争う二人だったが、心配する気持ちは共有するのだった。麻子は働き口を見つけたので東京を離れると告げ、お互いに連絡先を消去する約束をして別れる。

一方、結衣とは対照的に、陽一(藤木直人)は広の恋を微笑ましく見守っていた。しかし、約束の時間に帰ってこない広に対しこれまで見せたことのない父親の顔を見せる。そしてようやく広が重い口を開き、桃との事を語りはじめて…。

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