森山未來、携帯電話持ってない!今もテレフォンカードが必需品だという森山に迫る

2017.6.2 21:10

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(c)TBS

3日(土)朝7時30分からTBS系列で放送する『サワコの朝』に、俳優の森山未來がゲスト出演する。

森山は、5歳の時に始めたジャズダンスから、その後タップ、クラッシクバレエ、ヒップホップと、さまざまなダンスを習ってきた。ダンスを始めるきっかけは、「とにかく落ち着きのない子供だったから、そのエネルギーを発散させるためだった」と語る。

15歳の時に、母が応募した宮本亜門演出ミュージカル「ボ―イズ・タイム」のオーデションに合格。その後は、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」や演劇、ダンスで大活躍し、それぞれの作品で強烈な存在感を残している。

20歳代前半、映像の仕事が忙しくなりダンサーとしての体がキープできなくなった時期にコンテンポラリーダンスと出会って救われたと言う。森山が踊るコンテンポラリーダンスの圧倒的なパフォーマンス映像を交えつつ、その魅力について語る。

記憶の中できらめく1曲は、グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン「1-2-3」。ダンスを始めた時の最初の発表会で踊ったというこの曲にまつわる思い出を語る。

20歳の時から携帯を持たず、今でもテレフォンカードを必ず持ち歩くという個性的な森山。ダンスや演技のみならず、カテゴリーに囚われない、さまざまジャンルの表現の場で活躍する森山未來の魅力にサワコが迫る。

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