嵐・大野智、主演映画監督からの指示に今でも疑問?「自腹で購入して…」

2017.6.1 17:20

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1日放送のフジテレビ系「めざましテレビ」で嵐・大野智が、主演をした映画「忍びの国」の中村義洋監督に不満を漏らす場面があった。

番組では、映画の完成披露試写会が行われる前に、フジテレビ・鈴木唯アナウンサーがインタビューを敢行した。鈴木アナは伊賀最強の忍者を演じた大野に「撮影前に(中村)監督から何か、指示、演技指導みたいなの受けたことはあったんですか」と問いかける。

これに大野は「(中村監督から)『体をやわらかくしといて』って言われたんです。やっぱいろんなアクションがあるから、『体がやわらかく見えるアクションも入れたい』って言われて」と撮影前に指示を受けていたことを明かし「僕、あの器具買ったんですよ、脚開く器具」と、開脚ができるようになるトレーニング器具を購入したのだそう。

だが撮影がはじまると柔軟性が必要となるシーンは一切なかったといい、大野は「器具代?自腹で購入して、あの意味ったら何だったんだろう……もったいないから、いまだにやってますよ」と、結果として撮影終了後も器具を使ってトレーニングをしているのだと語った。

映画「忍びの国」は、戦国時代を舞台に、当時最強と言われていた織田信長軍と伊賀忍び軍との圧倒的な戦力差の中での戦を描いた物語。大野は普段は怠け者だが凄腕の忍者、無門を演じる。7月1日より公開。

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