MANNISH BOYS中村達也、人気ドラマ『BODER』にメインゲストとして出演 小栗旬は「ヤバいヤツが来た」と大絶賛

2014.5.15 18:52

MANNISH BOYS中村達也、人気ドラマ『BODER』にメインゲストとして出演 小栗旬は「ヤバいヤツが来た」と大絶賛サムネイル画像

MANNISH BOYS(斉藤和義×中村達也)が6月18日にリリースするニューシングル『I am Dandy』の詳細が明らかになった。

初回限定盤は表題曲の“I am Dandy”に加え、デビュー・アルバム『Ma! Ma! Ma! MANNISH BOYS!!!』に収録された“7”のリミックス・ヴァージョン、そして2013年5月に開催された、The Birthdayとの2マンアクト【The Birthday & MANNISH BOYS presents 『WEEKEND LOVERS’13』】でのライブ音源“Oh Amy”と“あいされたいやつらのひとりごと~青春名古屋篇~”が収録された全4曲入りとなっている。

そして、リリースやライブなど2014年の再始動を公表した最中、中村達也がTVドラマ『BORDER』(毎週木曜 午後9:00~9:54放送)に出演することが新たにわかった。ドラマは頭部に被弾して生死の境を彷徨った後、死者と交信できるという特殊能力を得た刑事・石川安吾(小栗旬)が、望まずして命を絶たれた被害者の無念を晴らすべく、事件の真相を暴こうと奮闘するストーリーで、放送スタート以来、右肩上がりの視聴率を記録し、着実にファンを増やしている。中村は、5月22日放送の第7話『敗北』にメインゲストとして出演。石川にとって過去最強の敵となる“一流の掃除屋”を演じ、小栗旬との初共演を果たす。

中村が演じるのは、大物政治家の息子が起こしたひき逃げ事件の真相をもみ消すため、捜査に有利な証拠や証言、さらには事件関係者までも次々と“消して”いく掃除屋の神坂。命を落とした被害者に頼まれひき逃げ犯を捕まえようとする石川から、ことごとく捜査の切り札を奪っていく。今回のキャスティングについて、中村は「強い役をやらせてもらえて、嬉しかったです」と照れ笑い。その横で、小栗も「達也さんは一緒に撮影したファーストカットから、これまでの敵とは全然違う空気感をまとわれていて、『なんかヤバいヤツが来た!』っていう感じがしたんですよ(笑)。本当に素晴らしかったです!」と頬を緩め、刺激たっぷりの初共演を楽しんだようだ。

今回2人の見せ場となるのが、幅約2メートルの路地裏で所狭しと展開されるダイナミックかつ激しい格闘シーン! この鬼気迫るシーンの殺陣は、原案・脚本の金城一紀氏自らが考案した基本的な動きをアクションコーディネーターとともにブラッシュアップし、完成させたもの。撮影日とは別日に行われた練習でも、金城氏が小栗と中村に直接指導する姿も見られた。そんな力の入った練習を経て、小栗と中村は、約6時間にもおよぶ凝りに凝った撮影に参加。お互いに細かく動きを確認し合いながら、髪を振り乱しての大立ち回りを時にぶっ通しで、時にカット割りに合わせて細切れに、何度も演じた。

ド迫力の殺陣について、小栗は「達也さんは練習のときからずっとご自身で動きを復習されていたので、その姿を見て『すごく信頼できる方だな』と思いました。なので、こっちも遠慮なくガンガンやらせていただけたんです。かなりハードなアクションだったので、正直言って撮影を終えたときはドッと疲れが押し寄せました(笑)!」、中村は「最後の最後までどうなるか分からないという臨場感がありましたね。しかも、とにかく激しいアクションでしょ? これはキツいよ(笑)!練習中からバテてましたもん(笑)。でも楽しかったです」とコメント。充実感を覚えると同時に体力もかなり消耗したようだが、そんな2人の尽力のおかげで“観る者をゾクゾクさせる、大迫力の格闘シーン”となった。

果たして、この戦慄の直接対決を経て、最後に勝つのは石川か、それとも神坂か…!? 過去最悪にして最大の戦いの行方に大注目だ。

関連画像

PHOTO RANKING 写真ランキング