笑福亭鶴瓶がゴールデンボンバーのギャラ配分にアドバイス。「それはちゃんと話せなあかんよ」

2017.5.17 20:55

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ゴールデンボンバー

16日放送のテレビ東京系「チマタの噺」に出演したゴールデンボンバー・鬼龍院翔がゴールデンボンバー内の収入の配分に関してコメント、笑福亭鶴瓶がそれにアドバイスする場面があった。

番組では笑福亭鶴瓶とゲストとして出演した鬼龍院がバンドの誕生秘話や結婚観など様々な話題を展開した。鶴瓶は序盤、エアバンドに至った経緯やメリットを話す中で、顔の白塗りメイクがトレードマークのメンバー・樽美酒研二について「顔絵描いてる人、何してんの?」と質問。鬼龍院はこれに「あの人はもうただ健康でいてくれるだけで。ライブで元気に騒いでもらうっていうだけですね」とその役割について説明した。

その後も、作詞作曲は鬼龍院が担当していることを語っていたが、鶴瓶はゴールデンボンバーの全国ツアーが決定したと聞き「回ると(ツアー)グッズも売るわけでしょ?」と尋ねると、鬼龍院は「しっかり売りますね」とコメント。すると、鶴瓶は「変な話。こんなこと言うの嫌やけども、顔に絵描いてるヤツにも入るの?金」と、ライブで元気に騒いでいる役割とされる樽美酒にもその配分があるのか、と質問した。

これには鬼龍院も笑いながら「メンバー4人の4等分です。完全に」と答えると、「それはちゃんと話せなあかんよ」とメンバー間での収入の取り分に関しては話し合うべきだとアドバイスしていた。

ゴールデンボンバーは昨年、テレビ番組に出演した際、鬼龍院以外のメンバーはレコーディングにも参加せず、他のメンバーがパフォーマンスの案を出しても却下され、結局は鬼龍院翔が担当していると明かしていた。

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