中川大志・栗山千明、ジョニーデップと対面!中川は「涙が出そうでした」

2017.5.16 17:35

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ジョニーデップ、中川大志、栗山千明

全世界総興行収入約37億3000万ドル(BOXOFFICE MOJO調べ)を誇る、壮大なスケールとアクションで贈る史上空前のエンターテインメント『パイレーツ・オブ・カリビアン』。この夏、誰もが見逃せない全世界待望の最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が7月1日(土)より日本公開となる。

5月26日(金)の全米公開を目前に控え、世界中が待ち焦がれた『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のワールドプレミアが5月11日(木)に上海ディズニーランドにて開催され、ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップが登場した。

ジャックとともに伝説の宝を追い求めるカリーナとヘンリーの日本語吹替版を務める栗山千明&中川大志が日本を代表して着物姿で参加。あのジョニー・デップ演じるジャック・スパロウとついに夢の対面を果たした。

世界で唯一、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の世界感をテーマにしたオリジナルのテーマランド「トレジャー・コーブ」が存在し、アトラクション「カリブの海賊 “バトル・フォー・ザ・サンケン・トレジャー” 」が大人気の上海ディズニーランドでの開催となる本作のプレミア。ディズニー初の中国での最大規模のワールドプレミアに、世界中から愛される“海賊ジャック・スパロウ”を演じるジョニー・デップをはじめ、豪華スターが登場するとあり、会場には海賊に扮したファンなど約5000人、メディア300人が約150メートルに及ぶレッドカーペット詰めかけ、キャストの到着を待った。

日本からは、本作の物語を握る美しく孤独な天文学者カリーナ役の日本語吹替を務める栗山千明と、ウィル・ターナーの息子で、勇気ある情熱家ヘンリー・ターナー役の吹替を担当する中川大志が参加。黒地に明るく綺麗な花が映える着物に身を包んだ栗山と、若草色の和装の中川さんがカーペットに登場すると、その凛とした姿が会場中の注目を集めた。

「(ジャック・スパロウは)女性から見て、セクシーと言うかチョイ悪な感じも魅力ですね。(栗山)」「これからジャック・スパロウに会えるかもしれないということで、ジャック・スパロウの魅力は個性的なファッションセンスもですが、先の読めない、一見こいつについて言って大丈夫?と思うような一見たよりなさそうで、どこか男らしいギャップがあることですね。(中川)」とプレミアへの意気込みと、ジャック・スパロウへの印象を語った。

さらに、ウィル・ターナー復活が大きな話題となっているオーランド・ブルームが姿を現すと、会場からは黄色い歓声があがった。栗山、中川と対面すると「日本のカリーナとヘンリーだね!会えてうれしいよ。(栗山は)日本のCMで共演したよね、覚えているよ!また会えてとても嬉しい!(オーランド・ブルーム)」と言葉を交わした。

そしてついに “孤高の海賊”ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップが登場すると会場割れんばかりの大歓声が巻き起こり、熱気は最高潮に。涙を流して喜ぶファンの姿も多く見られた。日本代表として参加した栗山と中川がジョニー・デップと対面を果たすと、「素敵な衣装だね、ずっと遠くから見えていたよ!僕も一着欲しいんだけど、どうすれば手に入る?(笑)」と二人の着物を大絶賛!そして、「今回のパイレーツは、心の底から楽しんでもらえると思うよ 」と自信満々のコメント。

さらに「早く日本の多くの皆様にも『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を見てもらいたい。来月は日本に行く予定だよ!(ジョニー・デップ)」と大興奮で握手を交わし、再会を約束した。「あのジャック・スパロウに会えるなんて感動しました!(栗山)」「大好きなジャック・スパロウが目の前にいる…と思ったら涙が出そうでした!佇まいもかっこよくて憧れます!(中川)」と、夢の対面を果たした感想を語った。早くも世界中で話題になっているこの夏一番のエンターテイメント『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。7月1日の日本の公開を前に、豪華スターが世界で初めて終結した本作のワールドプレミアは華やかに幕を閉じた。

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