「涙なしに観れない」沢尻エリカ主演「母になる」道枝駿佑演じる広が行方を眩ます?小池栄子演じる育ての母が柏崎家で働く?波乱の展開が待ち受ける

2017.5.10 21:00

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10日、第5話が放送される沢尻エリカ主演ドラマ「母になる」。

先週放送された第4話では、麻子(小池栄子)と再会し、捨てられたとショックを受けた広(道枝駿佑)が、結衣(沢尻エリカ)に対してよそよそしく振る舞うようになり、広に対してどう接していいか結衣は悩む。必死にコミュニケーションを取ろうとしたある日、広から施設に戻りたいと言われてしまう。悩んだ結衣は、莉沙子(板谷由夏)と西原教授(浅野和之)の本音をぶつけあうケンカの様子を見て、自分も本音を広にぶつけることに。そして、その結果、広を施設に帰すことにしたが…という展開を見せた。

先週の放送では、道枝駿佑演じる広が沢尻エリカ演じる結衣に「お母さんて何?母親って何ですか?」と本音をぶつけた。これに対して視聴者からはTwitterで「母親ってなに?か…深いドラマだ…」「母親って何?ってずきゅんときた。本当なんなんだろね」「母親って なんですか お母さんって なんですかって聞かれたら、ほんと答え詰まる …」「それ明確に答えられる人いる?」「難しい。。」「母親って何ですか?キツイ」「本当に考えさせられるし惹き込まれる」「凄く考えさせられるねぇ」という感想が相次いだ。

また、まだまだすれ違う登場人物たちの切ない展開に、「『母になる』が涙なしに観れない…」「母になる、は切なくて泣けるけど毎週楽しみなドラマ」「涙腺終わった」「最強に泣ける」「毎回泣ける〜 感情移入半端ない。笑」「泣けるどころじゃなくて号泣」「母になるやばくない?涙と鼻水止まんないんだけど」という感想も多かった。

現在、ドラマのオフィシャルサイトで公開されている予告動画では、麻子が柏崎家で経営する「柏崎オート」で働くことになったと告げるシーンもあり、今夜も波乱の展開となりそうだ。

【第5話あらすじ】

再び施設で暮らすことになった広(道枝駿佑)が、戻る途中に姿を消してしまった。

結衣(沢尻エリカ)は広が麻子(小池栄子)のところに行ったのではないかと不安を抱くが、木野(中島裕翔)から今偉(望月歩)と一緒にネットカフェにいるのを見つけたと連絡がくる。「僕に任せて下さい」という木野の言葉を信じることにしたものの、結衣は心配で落ち着かない。

広は、行方不明になっている今偉の母親が、ネット上の地図に写りこんでいるのを知り、居場所探しで結託していた。木野が立ち会う中、ようやくヒントを掴んだ広達は、母親に逢いにいくが…。

同じ頃、麻子は、一緒に飲みに行って意気投合した琴音(高橋メアリージュン)から、新しい仕事を紹介してもらっていた。それが柏崎オートの仕事とは知らないまま、里恵(風吹ジュン)にも会い、気に入られる。しかし里恵から、可愛がっている孫だと広の写真を見せられ…。

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