ウエンツ瑛士、紅白で起きたまさかのハプニングを振り返り、ネット反響。「ほんとうに感動した」「泣きながら手拍子してた」

2017.5.9 21:15

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8日放送の日本テレビ系バラエティ「しゃべくり007」にウエンツ瑛士が出演し、WaTとしてはじめて紅白歌合戦に出場した際に起きた、あるハプニングを振り返る場面があった。

ウエンツはそのハプニングを「歌の最中にマイクがコーンと倒れたんですよ」と話し、カメラマンが立ち回る際、コードを引っかけてスタンドマイクを倒してしまったのだと説明した。

マイクが倒れて歌声が途切れ、慌てるべき状況だったにもかかわらず「ストリートライブをやってたから、色んなハプニング、今までいくらでもあったんで」と、路上でライブを行っていた時の経験を生かし、マイクなしのまま地声で歌ったのだと語った。

この機転と度胸を感じさせるエピソードに、スタジオは感心したような歓声と拍手が湧いた。

そしてウエンツは「お客様も一緒に歌ってくれて、今までにない紅白歌合戦なったっていうのは、そのハプニングは中々ないかなと」と思い出深そうにアクシデントを振り返った。

Twitterでは「マイク倒れても顔見合わせて一生懸命に歌う姿にこうゆうところがだいすきだなぁって泣きながら手拍子してた頃からもう11年」「あれ、TVで見てたけど倒れた瞬間すっごいハラハラしたなぁ。けど、マイク無しで歌う姿にめちゃくちゃ感動した」「WaT紅白エピソードはほんとうに感動したもんなあ~~~」と当時を思い返すコメントが多く見られた。

ウエンツは以前も別の番組で、生田斗真と共演した際は「18年、9年ぶりぐらい……かな」と、久しぶりの再会を振り返りながら子役時代の思い出を語っていたことも話題になっていた。

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