「最強に泣ける」沢尻エリカ主演「母になる」道枝駿佑演じる広のある台詞に「ずきゅんときた」「ほんと答え詰まる …」と反響

2017.5.4 19:10

「最強に泣ける」沢尻エリカ主演「母になる」道枝駿佑演じる広のある台詞に「ずきゅんときた」「ほんと答え詰まる …」と反響サムネイル画像

3日、第4話が放送された沢尻エリカ主演ドラマ「母になる」。

第4話では、麻子(小池栄子)と再会し、捨てられたとショックを受けた広(道枝駿佑)が、結衣(沢尻エリカ)に対してよそよそしく振る舞うようになり、広に対してどう接していいか結衣は悩む。必死にコミュニケーションを取ろうとしたある日、広から施設に戻りたいと言われてしまう。悩んだ結衣は、莉沙子(板谷由夏)と西原教授(浅野和之)の本音をぶつけあうケンカの様子を見て、自分も本音を広にぶつけることに。そして、その結果、広を施設に帰すことにしたが…という展開を見せた。

この日、視聴者の反響が大きかったのは、道枝駿佑演じる広が沢尻エリカ演じる結衣に本音をぶつけたときに言った台詞だ。広は、必死に向き合おうとする結衣に対して、「お母さんて何?母親って何ですか?」と言い放った。広は、昔の記憶もなく、悪いけど結衣のことも母親だと思えない、と話した。

この台詞に対して、視聴者はTwitterで「母親ってなに?か…深いドラマだ…」「母親って何?ってずきゅんときた。本当なんなんだろね」「母親って なんですか お母さんって なんですかって聞かれたら、ほんと答え詰まる …」「それ明確に答えられる人いる?」「難しい。。」「母親って何ですか?キツイ」「本当に考えさせられるし惹き込まれる」「改めてお母さんってすごいなって思う」「凄く考えさせられるねぇ」という感想を上げており、それぞれが色々な立場で改めて考えるきっかけとなったようだった。

また、まだまだすれ違う登場人物たちの切ない展開に、「『母になる』が涙なしに観れない…」「母になる、は切なくて泣けるけど毎週楽しみなドラマ」「涙腺終わった」「最強に泣ける」「毎回泣ける〜 感情移入半端ない。笑」「泣けるどころじゃなくて号泣」「母になるやばくない?涙と鼻水止まんないんだけど」という感想も多かった。

関連画像

関連記事

関連リンク