「誰も幸せじゃない」沢尻エリカ主演「母になる」小池栄子演じる“ママ”に捨てられたと思った広の行動は?広のよそよそしい態度に対する結衣の決意とは?

2017.5.3 21:00

「誰も幸せじゃない」沢尻エリカ主演「母になる」小池栄子演じる“ママ”に捨てられたと思った広の行動は?広のよそよそしい態度に対する結衣の決意とは?サムネイル画像

26日、第3話が放送されたドラマ「母になる」。

先週放送された第3話では、広(道枝駿佑)と一緒に暮らし始めた結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)。すぐさまみんなにうちとける広と幸せな生活が送れるかと思われたが、広は、結衣から誕生日プレゼントでもらった携帯電話で、こっそり麻子(小池栄子)と連絡を取っていた。そんなある日、結衣の元に麻子が現れ、広を見つけた当時のことを語った。立ち去る麻子を広は追うが…という展開を見せた。

先週の放送では、産みの母・結衣を“お母さん”、育ての母・麻子を“ママ”と呼び、それぞれに違った態度を見せる道枝駿佑演じる広の演技に注目が集まり、「お母さんとママとで広を演じ分けれてるし演技力すごい」「広くんママと話してる時は違和感ない」「道枝君の演技が良い。“お母さん”と“ママ”とでちゃんと演じ分けているのがわかる。」「広くんママに対しては無邪気な演技で良き。」「お母さんとはなしてる広くんとママとはなしてる広くんぜんぜん違う人」と、いう意見が多く見られた。

また、登場人物たちそれぞれが辛い思いをしていることから、「 広君ツライだろうな… 誰も悪くない。」「なんか切ないなぁ…お母さんとママの間で揺れ動く広が」「広のお母さんもママも広自身も誰も幸せじゃない…」「お母さんもママも辛い…広も辛い…」「みんなそれぞれに感情移入できて泣ける」「キャストみんなが辛く切ないわ」「毎回泣かせるやつだ」という声も多く上がっていた。

本日放送される第3話では、“ママ”に捨てられたと思った広の、結衣に対する態度がよそよそしくなり、学校ではお弁当も捨ててしまって食べていないと分かる。そんな広に対して、結衣はどう接していくのか?広の気持ちは?切ない物語の行方に注目が集まりそうだ。

【第4話あらすじ】

麻子(小池栄子)と再会し、捨てられたとショックを受けた広(道枝駿佑)が、結衣(沢尻エリカ)に対してよそよそしく振る舞うようになった。陽一(藤木直人)や里恵(風吹ジュン)には今まで通り明るく接する広の様子に戸惑う結衣。

学校からのお知らせのプリントも広から全く渡されていなかったと知った結衣は、自分が作った弁当も、実は食べていないことに気づく。必死のアプローチを試みた結衣に「施設に戻りたい」と本音をぶつける広。しかし 結衣は何も返せずその場をやり過ごしてしまう。心配する陽一にも、相談せずに一人で抱え込んでしまうのだった。

一方、木野(中島裕翔)は、広の先輩、今偉(望月歩)から、広が助けてというメッセージを送ってきたと聞かされる。そんな中、莉沙子(板谷由夏)と西原教授(浅野和之)が、莉沙子の海外出張を巡って派手に夫婦喧嘩を始めた。仲裁に入った結衣と陽一だったが、本音でぶつかり合う二人を見てあることに気づいた結衣はある決心をする…。

関連画像

関連記事

関連リンク