悪女たちのマウント合戦激化!?剛力彩芽主演ドラマ「女囚セブン」“奇跡の35歳”と称された安達祐実に続き、平岩紙も制服姿披露!

2017.4.28 21:30

悪女たちのマウント合戦激化!?剛力彩芽主演ドラマ「女囚セブン」“奇跡の35歳”と称された安達祐実に続き、平岩紙も制服姿披露!サムネイル画像

(c)テレビ朝日

剛力彩芽演じる謎多き京都の芸妓・神渡琴音(かみわたり・ことね)が“殺人罪”という無実の罪をかぶり、女子刑務所へ。そこで待ち受けていたアクの強い女囚たちから壮絶なイジメを受け、激しいバトルを展開していく金曜ナイトドラマ『女囚セブン』。

4月21日(金)に放送された第1話も大きな話題を呼んだ同ドラマだが、4月28日(金)放送の第2話では、第1話での怪演(?)も印象的だった“エロ女”こと平岩紙が制服姿を披露することになった。

遺産目当てで近づいた男を次々と殺害し、無期懲役をくらっている後妻業“エロ女”こと津田桜子を演じている平岩紙。事あるごとに「わらわは夜の匠」「モテすぎて困っちゃう」などとのたまう桜子は、そのたびに同室の奈津(安達祐実)や沙羅(トリンドル玲奈)に顔をしかめられ、千鶴香(橋本マナミ)とはバトルを繰り広げている。

どう見ても見た目と言動にギャップがありすぎる、むしろ見た目はただのオバサンなため、そのナルシシズムに満ち溢れた行動の数々に、第1話から心を鷲掴みにされた視聴者も多かったのではないだろうか。

そんな平岩演じる桜子の知られざる過去が明らかになるのが第2話。桜子がどのような過去を経て“遺産目当ての毒婦”へと変貌を遂げたのか、なにゆえそんなにナルシストな勘違い女になってしまったのか、意外で衝撃的な桜子の過去がついに明かされる。

“女囚たちの過去”を語るには欠かせない回想シーン。第1話に登場した安達祐実のセーラー服に続き、今回は平岩が女子高生制服姿を披露。安達のようなセーラー服ではなかったものの、「大丈夫かなぁ」とちょっと戸惑いながら女子高生スタイルに着替えた平岩。しかしスタッフがカメラを向けると、“女子高生っぽいポーズ”をとり、写真におさまってくれたと言う。果たして平岩渾身の女子高生制服姿はいかに?

さらに第2話では、“獄中ダンス大会”も開催。琴音たち7人の女囚たちが優勝賞品のお菓子をかけて、珍しく一致団結し大会に挑む。もちろんここでも桜子は大活躍。みずから「日舞の名取」をアピールし、ちゃっかりダンスチームのセンターにおさまる。琴音たちのチームは見事優勝することができるのか? 女囚たちの妖艶なダンスにも注目が集まる。

【第2話あらすじ】

かくして花園刑務所での受刑生活が始まった神渡琴音(剛力彩芽)だったが、相変わらず市川沙羅(トリンドル玲奈)たちからの“ドベ(新人)いじめ”は続いていた。

そんな中、受刑者同士の絆を深めるために“獄中ダンス大会”が開催されることに。完全にめんどくさいモードの女囚たちだが、優勝チームには大量のお菓子贈呈とインタビューの雑誌掲載があるとわかり、一気にやる気モードへ転換。突如仕切りだした“生粋の宝塚ファン”楠瀬司(山口紗弥加)の大号令のもと、自称“日舞の名取”とアピールする後妻業のエロ女・津田桜子(平岩紙)をセンターに据え、珍しく一致団結する。

時を同じくして、謎の女囚ボスから指令を受けて、琴音の身辺を探り始める桜子。自分のモテ自慢を披露しつつ、琴音が犯した殺人事件の真相や動機を聞き出そうとするが、はぐらかされるばかりで焦燥感を募らせてゆく。一方の琴音も、刑務所内に潜む正体不明の怪しい雰囲気を敏感に察知し、警戒感強めていた。

そしてついに迎えたダンス大会当日。琴音の母親代わりで置屋の女将・一条涼(梶芽衣子)や視察に来た法務大臣・内藤裕次郎(高嶋政伸)らが見守る中、女囚たちの、お菓子をかけた全力のマウント合戦がスタートする。順調に進んでいるかのように見えた大会だったが、思いがけぬ罠が琴音たちを襲い…!?

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