マツコも「いけるんじゃない?」チャラン・ポ・ランタンが売れたいの一心で“やっていること”とは

2017.4.28 17:52

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チャラン・ポ・ランタン

27日放送のフジテレビ系「アウト×デラックス」で、音楽ユニット、チャラン・ポ・ランタンの小春とももがCM欲しさにスポンサーに媚びていると語る場面があった。

「ファンよりもスポンサーに媚びるアーティスト」として紹介を受けたチャラン・ポ・ランタンは姉・小春と、妹・ももの姉妹ユニット。もともとは大道芸人として活躍していた2人は、その腕を買われ歌手デビューを果たす。アコーディオン演奏者としてMr.childrenのサポートメンバーとしても活躍している小春が作詞作曲をしていると明かし、昨年の大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のオープニングテーマ曲を歌っていたことで、その名を知られるようになったと紹介された。

その中で、ファンよりスポンサーに媚びるのはなぜかについて、ももは「売れるためには、人の目につくためにはCMをみんな見てる」と話し、「CMに出たい。CMに出たいんですよ」と主張した。これにMCナインティナイン・矢部浩之は「売れるためになんかやってるの?」と問いかけると、小春は「“勝手にCMソングを作る”っていうのをやっているんですよ」「ツイッターでひたすら流しまくってるんですけどねー」と自ら作成したCM曲をSNSで拡散していることを明かした。

これに企業からは「ありがとうございます」とお菓子を段ボールで送られてくることがあったそうだが、小春は「そういうことじゃない」と商品欲しさでなくCM出演が目的だと熱い思いを力説する。そしてスタジオでは、自身が作曲した「柿の種」のCMソングを披露すると、MCのマツコ・デラックスは「これイケるんじゃない?」と大絶賛していた。

チャラン・ポ・ランタンは19日放送の日本テレビ系「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指が今夜くらべてみました」で、小春が過去に付き合っていた彼氏との衝撃的な別れ方を激白した。小春は6歳年上のミュージシャンと付き合っていたことを告白し、別れ際に、家賃などが払いきれてないからと「半年分ちょうだい」と言われた、小春は手切れ金としてお金を渡したことを話していた。

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