松本人志が自身の参戦にも言及、“笑わせ合いバトル”「ドキュメンタル」シーズン2が4月26日よりAmazonプライム・ビデオにて見放題独占配信開始

2017.4.25 20:55

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松本人志/(c)E-TALENTBAN

ダウンタウンの松本人志によるバラエティ・シリーズ「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」シーズン2が、4月26日(水)よりAmazonプライム・ビデオにて見放題独占配信がスタートする(全5話を毎週水曜日に1話ずつ配信)。

今回参加する芸人は、シーズン1に続いての出演となる宮川大輔、藤本敏史(FUJIWARA)、ジミー大西の3人に、初参戦の日村勇紀(バナナマン)、児嶋一哉(アンジャッシュ)、小峠英二(バイきんぐ)、大島美幸(森三中)、津田篤宏(ダイアン)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、斉藤慎二(ジャングルポケット)の7名。

「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」は、個性豊かな10人の芸人たちが、芸人のプライドを賭けて、密室の中であの手この手を使ってお互いに笑わせ合う“密室笑わせ合いサバイバル”。笑ってしまい、レッドカードが出たら一発退場で、シーズン2ではポイント制を導入し、さらに白熱したバトルが展開される。参加費は1人100万円で、制限時間は6時間。最後まで残った勝者が優勝賞金1000万円を獲得する。

松本が配信スタートを前に報道陣の取材に応じて、シーズン2の手応えを語った。

まず、ポイント制の導入について、「ボクシングではないのですが、アグレッシブさといいますか、そういうものもポイントにしていかないと、自分から何もしかけない人、笑うこともなければ笑わせることもしない人が優勝では、さすがに盛り上がりに欠けるだろうから」といい、「今回は良かったですね。(シーズン1とは)相当大きな違いだと思います。どんどん尻上がりによくなっていく。最後あたりが一番のピークに、うまく持ってこれたかなと思います」と自信をのぞかせた。

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松本人志/(c)E-TALENTBAN

10人の参加メンバーについては、「自分たちで仕掛けていくという、ディフェンスよりも、オフェンスが得意な10人をうまく選ぶことができたかなと思います」と印象を言葉にした。シーズン1では、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人10人が参戦したが、シーズン2は、よしもとに限らず幅広い芸人たちが集結。「これからどんどん間口を広げていけるかなという思いがあり、ぜひ、入ってほしいなという人が何人かいて、全員可能になったので、非常によかったです」と理想のメンバーでバトルを繰り広げることができたようだ。

シーズン2の出来栄えに自信があるようで、「シーズン3をやりたい?」と尋ねられると、「やってみたいとは思うのですが、シーズン2の出来がよかったので、『シーズン2を超えることが相当、難しいぞ』と思います。そこが、ちょっと悩ましいところです」と嬉しい悲鳴も。

松本自身のプレイヤーとしての参戦の可能性の話題では、シーズン2でも「僕はしたかったのですよ」と断言。「したかったのですが、周りが止めるのです。どういう意味があって止めているのかは分からないですけどね」と経緯を述懐。ただ、「いつかはやってみたいし、シーズン10までいったらチャンピオン大会みたいなこともできたら面白いと思います。そうなったら僕もどこかで参加したいのですが、確かに僕だけ芸歴があがってしまうので。ジミー(大西)は芸歴があってないようなものですから。ギュッとしたら2ヶ月くらいです(笑) ある程度の芸歴の人間が10人集まって、1回シニア大会みたいなものがあればぜひ、やってみたいです。もっと金額をあげて」と意欲満々。

会見の最後には、今後の「ドキュメンタル」シリーズの展開として、芸人にこだわらず、女優やアーティストなど幅広い人材の参戦の可能性もあるのではと質問され、「なくはないですよね。シーズン1、シーズン2を見て、『こういうことか!』とある程度理解をしてもらえれば、確かに芸人に限らず、女優さんとか、ミュージシャンの人とかが出てくるのは面白いかもしれませんね」とさらなる構想が沸いてきた様子。「T.M.Revolutionとか、風を浴びといたら笑うのでは」と会場を和ませた。

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