東京カランコロン、新作のリードトラックをモチーフにしたショートフィルムを期間限定で一部解禁

2014.5.8 18:31

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5月14日にニューシングル『恋のマシンガン』をリリースする東京カランコロンがリード・トラック“恋のマシンガン”をモチーフにしたショートフィルムをYouTubeにて一部解禁した。

このショート・フィルムの脚本を手掛けたのは、ミュージシャンや芸人、漫画家など、様々な分野で活躍するアーティストからの支持を多く集めている演劇団体「リジッター企画」の中島庸介氏。監督を務めたのは、2013年、初監督・脚本映画『ダンスナンバー 時をかける少女』でMOOSIC LAB 2013準グランプリほか3冠を達成するなど、ジャンル横断な活動で注目を浴びている劇団「ロロ」主宰の三浦直之氏。

それぞれ別の劇団で中核を担う話題のクリエイターが、その枠を越えてコラボレーション制作された注目の作品だ。

東京カランコロンのメンバーが初の演技に挑戦した今作、せんせい演じるめがねキャラ“京子”、かみむー氏演じる売れない作家“神谷”、おいたん演じる京子の隣人“百田”と、佐藤全部演じる百田の親友“金太郎”の4話の一部がYouTubeにて5月14日まで公開される。

まだ謎が残るいちろー演じる“?”含む、5人の恋が交差するある4日間の物語、ノーカット完全版は14日にリリースされる初回生産限定盤DVDにて収録されているとのこと。

YouTubeをチェックして、是非予約したい内容となりそうだ。

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