中野裕太主演、台湾人女性と日本人男性の恋愛を描く『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』、予告編&ポスタービジュアルが公開!

2017.4.21 19:07

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(C)“Mamadame” production committee

Facebookで知り合った、台湾全力女子「リンちゃん」と日本人緩慢男子「モギさん」が、国境を超えて距離を縮め、遂には結婚するまでを描くノンフィクション・ラブストーリー、日台共同制作作品 映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』の予告編とポスタービジュアルが解禁された。

同作は、台湾人女性と日本人男性を主人公とした驚きの“実話”で、SNSで出会った男女が恋におちるという、まさに今どきのラブストーリー。32万人以上のファンを持つ、2人の日常を紹介したFacebookページが書籍化された「ママは日本へ嫁に言っちゃダメと言うけれど。」(新潮社)が原作。

一般向けに行われた試写会においても、「こんな恋愛がしてみたいと心から思いました。(20代女性)」「台湾へ行きたくなりました!素敵な出会いを探します!(10代女性)」などの支持を数多く集め、満足度は驚異の97%を記録している。

この度解禁となったポスタービジュアルは、モギさん(中野裕太)とリンちゃん(簡嫚書:ジェン・マンシュー)が芝生の上で手を取り合って歩く姿が描かれており、原作本の表紙を基にデザインされた。2人の周りには赤や青、緑と言った様々な色が配色され、これから始まる2人の“恋のワクワク”が凝縮されている。

併せて解禁になった予告編は、モギさん(中野裕太)とリンちゃん(簡嫚書:ジェン・マンシュー)の2人がFacebookを通じて知り合う様子や、台湾の街中をデートする映像が映し出されており、2人の“恋”がいったいどうなるのか期待感をあおる内容となっている。

大学でも日本語を専攻するほど日本が大好きで、好きな男性には全力でぶつかっていく台湾全力女子・リンちゃんを演じるのは、台湾の映画祭で最優秀助演女優賞を獲得するなど演技派の女優として注目されている、簡嫚書(ジェン・マンシュー)。

東日本大震災をきっかけに、復興支援をしてくれた台湾の人々に興味を抱き、恋愛に対して少し奥手なモギさんを演じるのは、映画『もうしません!』で映画初主演、映画『新宿スワンⅡ』では物語のキーパーソンを演じるなど、近年活躍の場を広げる、俳優・中野裕太。

恋に臆病になっている全ての人に必見の同作となっている。

【中野裕太】コメント

原作の雰囲気を踏襲したポスタービジュアルですが、映画は、またそれをファンタジーにまでしっかり作り上げた、素敵なラブストーリーになっています。

恋っていいな、旅っていいなって興味がわくキッカケになるんじゃないかな!まずは予告編でその世界を少しのぞいて見て下さいね。

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