AKB48小嶋真子が握手会でした“あること”が原因でファンが激減したことを明かす。ウーマン村本も「これはダメだ」

2017.4.20 17:58

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(c)AKS

18日深夜放送の日本テレビ系「AKBINGO!」で、AKB48の小嶋真子が、握手会でファンが激減してしまったことを明かす場面があった。

番組では昨年加入したばかりの16期生メンバーに向け、先輩メンバーが自身の失敗談をもとに熱血授業を行った。

小嶋は「握手会の対応を間違ってファンが激減した授業」と題し、自身のエピソードを語り始めた。小嶋は自身が研究生のときは「ありがとうございます」「イェーイ!」など、ファンへ愛嬌を振りまいていたそうだが、のちに反抗期が重なったこともあって、握手会の間中鼻歌を歌い続けるという行動に出てしまったのだと明かした。

小嶋と同期の岡田奈々はその行為を注意できず、先輩の峯岸みなみを通して「歌うのをやめてください!」と注意してもらったという。

スタジオではその時の状況を再現することになり、自身も小嶋が大好きであるという16期生の長友彩海がファン役に選ばれた。長友は小嶋に「いつも見てます」「今日の服のポイントはどこですか?」と話しかけたが、小嶋は鼻歌を歌い完全に無視。この光景にスタジオからは「えぇー!」と悲鳴が上がり、MCのウーマンラッシュアワー村本大輔は「ダメ!これはダメだ」と小嶋の対応にダメ出しをした。

この行為のせいで、ファンが目に見えるほど激減したと語った小嶋は、これではダメだと思い直し、今では気持ちを改めて無理しない程度に素で対応するようにしていると明かした。

同番組では前回、宮崎美穂も講師役で登壇し自身の失敗談を語った。宮崎はかつて「次世代エース候補」と期待をされていたが、1年で10kgの激太りをしてしまってファンが離れていったという。その後体型を戻したものの「何年もかけて痩せたからといって人気が回復するわけじゃない」と新入りメンバーに釘を刺していた。

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