藤原さくらが歌う映画『3月のライオン』後編主題歌ライブVer.が公開。スピッツの永遠の名曲をカバー。

2017.4.21 7:10

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藤原さくら

天性のスモーキーヴォイスが異彩を放つ、福岡県出身、21歳のシンガーソングライター、藤原さくら。今年の2月に、大阪・NHK大阪ホールと東京・オーチャードホールの2会場のみで開催されたライブより、映画『3月のライオン』後編主題歌で、スピッツの永遠の名曲のカバー「春の歌」のライブVer.をYouTubeにて公開した。

5月10日にリリースのセカンドフルアルバム『PLAY』に収録される新曲をいち早くパフォーマンスするという内容で構成されたスペシャルライブ。もちろん「春の歌」もこのライブにて初披露となった。オリジナリティ溢れるアレンジと、シンガーとしての”藤原さくら”の天性のスモーキーヴォイスが冴える仕上がりとなっている。このスピッツの原曲は、「3月のライオン」原作者である羽海野チカが連載構想時にイメージしながら聴いていたというだけあり、この映画の原点とも言える曲。

バンド編成も豊かでバックを支えるのは、これまでにもアルバムのプロデュースとして参加、現在は活動休止中のバンドプロジェクトOvallからドラムのmabanua、ギターの関口シンゴ、ベースのShingo Suzuki。そして、キーボードには村岡夏彦、スペシャルゲストに高田漣(バンジョー、ウクレレ)を迎えた鉄壁の布陣に加え、管・弦楽器も含め最大で10人というスペシャル編成で行われた。

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