「手紙怖すぎる」沢尻エリカ主演「母になる」小池栄子演じる“ママ”の存在に「声だけでも存在感」「一枚も二枚も上手そう」息子演じる道枝の“演技”にも注目

2017.4.20 11:19

19日、第2話が放送されたドラマ「母になる」。

第2話では、見つかった男の子が9年前に誘拐された息子の広(道枝駿佑)であったことが証明され、その事実は、結衣(沢尻エリカ)や離婚後、引きこもり同然の生活を送っていた陽一(藤木直人)に光を与える。結衣の家に泊まるなど、結衣と会えたことを心から喜んでいるように見えた広だったが、ある手紙の存在が打ち明けられ…という展開を見せた。

この日、最も注目を浴びたのは、放送の終盤で読み上げられた、小池栄子演じる門倉麻子の手紙だ。門倉は誘拐された広を育てた人物で、広に宛てた手紙が、門倉麻子の声で読み上げられたが、これに対して視聴者からはTwitterで「あの手紙怖すぎる。でも手紙(声)だけで怖いと思うのわ小池栄子の演技が上手いからだよね!」「内容が静かにハードになってくのが地味に怖い」「小池栄子さん怖い~沢尻さんより一枚も二枚も上手そう。」「小池栄子さんの門倉さんの演技が狂気じみていてほんと怖い。」「小池栄子の存在、怖いね。」「手紙怖い無理。」「小池栄子手紙読む声だけでも存在感あったな。」「小池さん、手紙の朗読だけでも怖かった!」という声が上がり、その声の存在感と手紙の内容に対して恐怖を感じた人が多かったようだ。

また、広を演じる道枝駿佑の演技に関しては、「みっちーの演技成長力半端ないな、あの喋り方は演技を演技してたのか…」「道枝くんのお芝居上手い!お母さんとママの言い方全然違う」「感情たっぷりのママ!とまだ空洞なお母さんと…複雑やな〜」「なんか道枝くんの演技めちゃめちゃオーバーだなって思ってたらママに言われた事を、お母さんに対してやってたんだね…」「ママの手紙の掟を守ってお母さんを傷つけないように演技してる子の演技…」「広くんはママの言う通りにお母さんに接してたんだなー。ママとお母さん、明らかに表情違ったもんなー。切ない。」と、沢尻エリカ演じる“お母さん”と、小池栄子演じる“ママ”への態度の違いに感心するコメントが多かった。

第3話では、広が結衣から誕生日プレゼントでもらった携帯電話でこっそり麻子に連絡を取り、柏崎家で暮らすことになったと報告する広に麻子は「逢いに行く」と告げるようで、この先の展開からも目が離せなくなりそうだ。

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