「泣ける場面多すぎ」沢尻エリカ主演「母になる」9年前誘拐された息子に隠された衝撃の事実とは?誘拐後の沢尻エリカ&藤木直人夫妻の現状も明らかに

2017.4.19 21:00

「泣ける場面多すぎ」沢尻エリカ主演「母になる」9年前誘拐された息子に隠された衝撃の事実とは?誘拐後の沢尻エリカ&藤木直人夫妻の現状も明らかにサムネイル画像

安室奈美恵

19日、第2話が放送される沢尻エリカ主演、日本テレビ系ドラマ「母になる」。

第1話では、両親を亡くし北海道から単身上京した 結衣(沢尻エリカ)が勤め先の書店で大学講師の 柏崎陽一(藤木直人) と出会い、時間をかけながらも二人の距離はゆっくりと縮まっていき、やがて結衣が息子の広をお腹に宿したことをきっかけに、二人は結婚する。しかし連続幼児連れ去り事件が世間を騒がしていた2008年の春。3歳になった 広(吉武歓)を、結衣がいつものように幼稚園へ迎えにいったある日、目を離した一瞬の隙に広は姿を消してしまう。そして、時は経ち、2017年、 結衣の元に広が見つかったかもしれないという連絡が入り…という展開を見せた。

前回の放送では、幸せだった生活からの突然の展開と沢尻エリカ演じる結衣に感情移入した視聴者が多かったようで、Twitterでは「母になる1話から泣ける」「沢尻エリカ演技うますぎて、母になる一話目から泣いてるねんけど」「母になる1話からやばすぎ」「1話目から泣ける場面多すぎ」「母になるあれはだめよ号泣よ」というコメントが殺到した。

また、同ドラマの主題歌を担当する、安室奈美恵が、開催中の全国ホールツアー「namie amuro LIVE STYLE 2016-2017」の京都公演(会場/ロームシアター京都)で、主題歌の新曲「Just You and I」を披露した。歌唱する安室奈美恵のステージ後ろに設置されたスクリーンには、ライブステージのために制作されたドラマ「母になる」の映像が初めて映し出され、本ライブでしか見ることのできない“ドラマ「母になる」と安室奈美恵のスペシャル・コラボレーション”が実現したと言う。

【第2話あらすじ】

9年前に誘拐された息子の広(道枝駿佑)が生きていた-。その事実は、一人で暮らしていた結衣(沢尻エリカ)の生活に明るい光を与える。
一方、離婚後の陽一(藤木直人)は、大学教師をやめ、実家の柏崎オートで引きこもり同然の生活を送っていた。そこへ広の過去について調べている児童福祉司の木野愁平(中島裕翔)がやってくる。

広が養護施設にいることを陽一に知らせにきたのだ。木野は、広について結衣がまだ知らされていないことがあると、広が持っていた手紙の存在を打ち明ける。そこにはある衝撃の事実が隠されていたのであった…。

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