矢口真里がモーニング娘。時代の不仲説に言及。厳しい上下関係についても明かす

2017.4.18 17:37

11日深夜放送のインターネット放送局AbemaTV「矢口真里の火曜The NIGHT」で、矢口真里がモーニング娘。の不仲説について言及する場面があった。

「矢口真里×モーニング娘。’17 お節介SP」と題し、矢口がモーニング娘。’17の現役メンバーと共演しトークを展開した同番組。矢口は現役メンバーからの悩み相談などにアドバイスを送った。

モー娘。が新曲を発売するたびに、矢口のもとには現役メンバーからのサイン入りCDやメールが届くのだそう。矢口は「今日も朝、起きたら一番にLINE(で連絡)が入ってて。『本日はよろしくお願いします』と。しっかりしてる」と、モー娘。現在のリーダー・譜久村聖の対応を褒めたたえる。

モー娘。時代の思い出話をする矢口は、現役メンバーに「先輩が先にご飯取るみたいな(ことはまだやっているのか)」と、現在のグループ内の上下関係のルールについて尋ねた。現役メンバーたちは「続いてます」と答え、現在まで厳しい風潮が継続していることを明かした。矢口はバスの席順も「降りやすいように」先輩が一番前に座り、後輩は後ろに座るのだと当時から現在まで続く“モー娘。ルール”を語っていた。

メンバー同士の仲の良さについて聞かれた現役メンバーの石田亜佑美は、「モーニング娘。は言いたいことも言い合える仲の良さなので、『ケンカもします』っていうのもけっこう言う」と答えた。

これを受けて矢口は「これは昔からなんですよ」とコメントし、「いまだに『モーニング、仲悪かったんでしょ?』って言われるんですよ。確かにケンカはするんですよ。これだけ人数いたらするでしょ」とぶっちゃける。それでも「その日に解決したりとか、けっこう男っぽい仲の良さって感じですね。ネチネチしない」と、アイドルにはつきものの“不仲説”を一蹴した。

今年でグループ誕生から20周年を迎えるモーニング娘。’17は、昨年12月に13期生として加賀楓、横山玲奈の2人が新メンバーとして加入し、さらなる活躍が期待されている。

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