唐沢寿明が妻・山口智子にキレられたエピソードを明かす。「彼女がロンバケをキムタクとやってた時に…」

2017.4.17 17:30

16日に放送された日本テレビ系「おしゃれイズム」に出演した俳優・唐沢寿明が木村拓哉とのエピソードを明かした。

番組では、唐沢をゲストに迎え、妻である女優・山口智子との夫婦秘話や俳優仲間とのプライベートの話などを展開していった。

その中で、唐沢と交友がある芸人のHi-Hi・上田浩二郎が「イメージになかったのですが、ゲームにハマったことがあるらしく、ずーっとゲームをしていたら、ある日、智子姉さんにゲームを捨てられてたらしいです」と唐沢の秘密を暴露した。

これに唐沢は「彼女がロンバケをキムタクとやってた時に、彼が家に遊びに来て家でご飯を食べようって言ってたのに」と前置きをした後、「俺もちょうどゲーム…俺もほら、命がけでやってるから。」とゲームをやり過ぎて親指が変な方向に曲がったというエピソードも語り、ゲームへの熱意を見せた。

さらに続けて「ちょうどご飯食べ始めてたんだけど、俺がずーっと(ゲームを)やってたら、それで多分キレたんだと思う」と経緯を説明。当時、木の箱にゲーム一式を入れていたというが、次の日の朝、その木の箱自体なくなっていたと話し、家の中を一通り見回ってみるもなかったため「捨てられたなと」考えたというが、そろそろゲーム自体やめようと思ってたしと明かし、怒らなかったと明かしていた。

この放送を見ていた視聴者はTwitterで「唐沢さんからキムタクのロンバケという言葉が」「唐沢さんがロンバケの頃に木村くんを家に呼んだ話してた!」「ロンバケの時にキムタクが家に来てたのにゲームしすぎて唐沢寿明さんの親指が変な方向に向いた。親指よりキムタクが家にいたこと!!」「想像するとなんかドラマみたい」など大ヒットドラマの裏話に喜びの声が上がっている。

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