新メンバー加入のテラハ、初サウンドトラックCDのトラックリストが遂に決定

2014.4.30 14:18

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4月14日(月)より、新メンバーの会社員・平澤遼子、水球日本代表・保田賢也、画家・フランセス・スィーヒの3人が加入したフジテレビ系の大人気番組「テラスハウス」。

新シーズンの幕開けと共に、様々な恋愛模様が描かれ盛り上げを見せているが、この度「テラスハウス」初の公式サウンドトラック『TERRACE HOUSE TUNES』の収録楽曲が遂に決定した。

予定されていた全15曲よりも2曲増え、番組制作陣によって厳選された全17曲となった。

その気になるトラックリストだが、番組オープニング・テーマ曲を務めるテイラー・スウィフトの「We Are Never Ever Getting Back Together~私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」でサウンドトラックは幕を開け、番組同様、スノウ・パトロールの「しあわせがじんわり(チェイシング・カーズ)」で幕を閉じる。

2曲目から16曲目は、2012年10月の番組開始以来、様々な印象的なシーンで流れた楽曲で構成されている。中でも7曲目の「ラニン」(ザ・ファーサイド)は、人気メンバーであった湯川正人と島袋聖南、二人の恋が動く場面によく流れる楽曲で、10曲目の「ピクチャーズ・オブ・ユー」(ザ・ラスト・グッドナイト)は、サーフィン留学で海外に旅立つ正人に、空港まで見送りに来た聖南が告白をする印象的な場面で流れた。他にも、“Dyki”名義で活躍していたキックボクサーの宮城大樹の入場曲だった「ショウダウン」(ザ・ブラック・アイド・ピーズ)は13曲目に収録。また、メンバーがテラスハウスを卒業する別れのシーンで恒例の「ザ・ラスト・タイム」(テイラー・スウィフト feat. ギャリー・ライトボディ)は15曲目に、様々な切ないシーンで流れる「We Are Never Ever Getting Back Together~私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない Piano Ballad Version」は16曲目に収録されている。他にも、人気メンバーだった筧美和子や、現在もテラスハウスに住む菅谷哲也による「あの印象的な場面」を彩った楽曲も収録されている。

また、商品に封入されているブックレットには写真が全17点掲載されており、それぞれの収録曲を視覚的に彩っている。『TERRACE HOUSE TUNES』は、各曲が流れた際のメンバーの発言や表情、そして心情を思い出させる、ファンが理想とするサウンドトラックとなった。また、初回限定応募特典として、抽選で10名に当たる『TERRACE HOUSE TUNES』特製テラスハウスキーと、抽選で300名に当たる『TERRACE HOUSE TUNES』特製トートバックも同時に決定した。

なお、このアルバムはCDのみでの発売となり、デジタル配信によるリリースの予定はされていない。

「テラスハウス」は、毎週月曜日23:00~23:30に放送されている大人気リアリティショー。番組の主人公は、“どこにでもいそう”だけど“手の届かない”男女6人。舞台は、今、若者の間で話題になっている「シェアハウス」。

6人は、海を一望できる一軒の家で、縁もゆかりもない同士が共同生活を始める。そのシェアハウスの様子を四六時中カメラで追いかけ、彼らの生活にあふれる、誰もが憧れるようなキラキラした青春・友情・恋愛・夢、そして、嫉妬・挫折といった、リアリティショーならではの様々なドラマを記録していく番組だ。

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