ウルフルズ 新曲『ヒーロー』のミュージックビデオで、様々なヒーローに変身!?

2014.4.25 10:44

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復活を発表したウルフルズの約6年半ぶりとなるオリジナルアルバム、『ONE MIND』が、5月21日(水)にリリースされる。そのアルバムからの新曲で、テレビ朝日系木曜ミステリー「刑事110キロ」の主題歌にもなっている『ヒーロー』のMusic Videoが完成した。デビュー22年の長いキャリアの中で、ウルフルズは合計36本のMusic Videoを制作してきたが、どの作品もウルフルズらしい、ユーモアのある作品となっている。そしてウルフルズとして37本目のMusic Video『ヒーロー』は、一発撮りの早着替えに挑戦するという何とも大胆な企画だ。

新曲『ヒーロー』の歌詞の中に「ヒーローってどんなやつの事?」というフレーズが出てくる。誰しもが憧れるヒーロー…それは人それぞれあって、自分にとってのヒーローってなんなんだろう?というところから、ウルフルズのメンバーがそれぞれヒーローになる為に努力する姿を演じるという構成になっている。撮影は埼玉にある大きなスタジオで行われた。早朝から準備が進められ、メンバーがスタジオに到着すると、まずは衣装の重ね着を試し、その後、4時間にも渡る入念な動きのチェックが行われた。今回の撮影のポイントは早着替え。なかなか、スムーズに次のカットに移れず、何度も何度も繰り返しテストが行われ、スタッフ総動員で早着替えの手伝いを行うこととなった。

そして本番では一発撮りの為、現場スタッフにも緊張が走り、かたずを飲んで見守る中、撮影は無事終了。

『どうでもよすぎ』に続きメンバーのポテンシャル頼みの企画に、メンバーも「そもそも、何でこの企画やったんやっけ?」と笑って漏らす場面も。ウルフルズの長い歴史の中でもひときわユーモアのあるMusic Videoが完成した。

今作も『どうでもよすぎ』と同じ、岡川太郎監督。必死で撮影するメンバーの表情に注目しよう。

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