及川光博、MC担当音楽番組最終回で心境を告白。「毎週、毎週”アウェイ”」

2017.3.29 21:00

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及川光博

28日深夜に放送されたTBS系「Good Time Music」がこの日最終回を迎えた。

同番組ではゲストに迎えたアーティストについて、プロフィールの紹介以外にもファンの声を集めるなどして丁寧にスポットライトを当てており、以前の放送でw-inds.を特集した際にも「永久保存版」だとする喜びの声が寄せられていた。

番組がエンディングトークに差し掛かる前には、番組スタッフが涙ぐむ場面があり、及川は「いける? みんな、心を1つにしよう」と声をかける。

TBSの笹川友里アナウンサーが「さて及川さん、Amiさん。今夜で一年間続いた『Good Time』もお別れとなります」と切り出すと、及川は「おしまいです」と、Amiも笑顔を振りまきながらも「いやあ、こんな日が来るとは……」とコメントした。

及川が「本当に1年間、3人であらゆるアーティストをお迎えして……ねえ」としみじみ語ると、Amiは「1年続いたことも本当にすごいと思いますし、このメンバーの中に私がはいれたことも本当に嬉しかったです」「この番組を通して私はなんか本当にいろんな経験をさせていただいて、みなさんには感謝でしかないですね」と頭を下げた。

笹川アナが「ミッチーさんいかがでしたか、1年間?」と話を振ると、及川は「いやあ、本当に先輩、そして若手のアーティスト、みなさんにですね、刺激を受けて楽しかったです。あの、飽きっぽい性格なんですけど、飽きずに1年続けられたなって思います」と、充実した番組であったことを明かす。

さらに及川は「そしてね、それぞれのアーティストのファンのみなさんを前にして、もう毎週、毎週”アウェイ”っていう。MCでありながらアウェイ感、このスリルを楽しんで勉強になりました」とスタジオの笑いを誘いつつ「またいつの日か、会いますように。Good Bye!!」と笑顔のコメントで番組を締めくくった。

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