滝沢秀明、あの有名キャラを引き合いに出した失敗への言い訳に、ネットからは「吹いた」「可愛いかった」の声

2017.3.28 20:50

27日放送の日本テレビ系バラエティ「有吉ゼミSP」に滝沢秀明が出演し、ヒロミと共に住宅をリホームする企画に参加。その際に滝沢が行ったある失敗が話題になっている。

同番組内では、滝沢が一人で大きなソファに合うテーブル作りに挑戦。滝沢が「棟梁」と呼ぶヒロミから出されたこの課題に「う〜ん。どうしよう、でもやるしかないですもんね」と、迷いながらも見事な革張りのトランク型テーブルを作り上げた。

その製作工程の中に、太鼓鋲と呼ばれる装飾金具を打ち込む場面があり、滝沢は「カッコいいな〜」「好きだから打っちゃおう」と、言いながら2時間かけて312個の太鼓鋲を打ち付けた。

この滝沢の大作に対し「ちょっと気になったんですけど」と、スタッフが声をかけ、312個の太鼓鋲の中に一つだけ種類の違う菊の花の模様の太鼓鋲が打ち付けたれていることを指摘した。

スタッフの指摘に対し滝沢は「あっ本当だ!」「気付かなかった」と驚いた様子を見せたが、すぐに気を取り直して「これあの…隠れミッキー的な」「隠れタッキーです」と遊び心満載のコメントでカバーした。

この滝沢のコメントに対しTwitterでは「太鼓鋲の隠れタッキー吹いたwwwwww」「隠れタッキーが可愛いかった うちにもホスィ…」「隠れタッキー笑 リフォームして欲しいな〜」と盛り上がりを見せていた。

滝沢は、4月6日から新橋演舞場で開催される「滝沢歌舞伎2017」で、出演・演出を務める。

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