『DASH村』の名物柴犬・北登、永眠の知らせにネットでは悲しみの声が続出。「涙が止まらない」

2017.3.27 17:50

26日に放送された日本テレビ系「ザ!鉄腕DASH!!」で「DASH村」のコーナーに出演していた柴犬の北登が永眠したことが知らされ、ネットで話題になっている。

「DASH村」は「日本地図にDASHの文字を載せる」事を目的に、新たな村を作るプロジェクトとして2000年に始まった企画で、その中で村のマスコット的存在だったのが北登だ。その後、東日本大震災の影響で、2011年に福島に存在していた同村から東京に引っ越した北登は、昨年16歳を迎えていた。

人間の年齢にすると82歳の高齢だった北登の、昨年9月の北登の誕生日にはTOKIOメンバーが犬用のケーキをプレゼントしたり、スタッフの知人の家で暮らしている高齢の北登を気遣っている様子が放送され、山口達也が「こんな元気な16歳(の犬)はいないからね」と昔を振り返り涙する場面もあった。

番組では、福島にいた時のように自然の中で遊べる場所を作ってあげたいと、TOKIOのメンバーが東京・新宿で畑作りをしていたが、北登は昨年末から体力が衰え、今年2月中旬に16歳と5か月で永眠したと番組で放送された。

これを見た視聴者はTwitterで「北登お疲れさま」「鉄腕DASHよく観てた頃、DASH村のコーナーで北登が映るたび和んだわ。」「北登の訃報を知って涙が止まらない。」「皆に愛された柴犬だったね」「震災も体験したけど楽しいこといっぱいだったんだろうなぁ」など北登の永眠の知らせに悲しむ声が多数上がった。

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