NMB48山本彩がブチ切れ?映画監督が明かす撮影時の裏エピソードに「傷つきましたね」

2017.3.27 20:50

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NMB48山本彩

26日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所」で、NMB48の山本彩が以前出演した映画の撮影中にブチギレた驚愕のエピソードを語った。

番組では、「根に持っていますSP」という企画で、ゲストそれぞれが根に持っている出来事を中心にトークを展開した。山本はここで自身が主演した映画「NMB48げいにん!THE MOVIE リターンズ」でおきたエピソードを語った。

漫才をテーマにした作品のラストシーンを撮影していたが監督にことごとくダメ出しを受け、何度取り直してもOKが出ない状況が続いていたという。7回目の撮影が終わり8回目の撮影に入ろうとしたとき、我慢の限界達した山本が「何が正解やねん」と発言し現場が凍り付いたと明かされる。

同局系「今夜くらべてみました」に山本がゲストで出演した際、当時の監督だった内田秀実監督が暴露したのがきっかけでこの事件が明るみになったのだが、内田監督は「一番最後のシーンであまりに撮り直しをさせるのでたぶん我慢できなかったんでしょうね。モニターのところに帰ろうとしたときに『何が正解やねん』」「傷つきましたね」と当時を振り返り出来事の一部始終を明かしていた。

それに対して山本は「これは違うんですよ」と否定し「自分に対してどれが正解やねんって言っちゃったんですよ。こぼれたのが監督さんに言ったって思っちゃったみたい」とここでも反論した。しかし、この山本の発言を受け内田監督は「それは絶対あり得ないですね」と断固否定し「100%僕に言った言葉だと思いますけどね」とお互い一歩も譲らない様子が放映された。

山本は内田監督のインタビューVTRを確認した後、改めて「何が正解やねん」は自分に向けての憤りがこぼれ出ただけだと主張し、内田監督の主張は「被害妄想だと思います」と一蹴しスタジオの笑いを誘っていた。

山本は今月29日ファーストエッセイ集「全ての理由」を発売する。アイドルとしての活動や、卒業などについて山本の本音が綴られており、グラビア写真やリハーサル中のオフショットなども掲載している書籍となっている。

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