防弾少年団(BTS)Justin Bieberなどが所属するヒップホップ界の名門レーベル・Def Jam Recordingsのもとシングル「血、汗、涙」を5月10日にリリース

2017.3.24 12:18

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防弾少年団(BTS)

現在、2017年2月に行われた韓国・ソウル公演を皮切りに7月初旬まで、チリ、ブラジル、アメリカ、タイ、インドネシア、フィリピン、香港、オーストラリア、日本など、10ヶ国32公演で約40万人を動員するワールドツアー中の防弾少年団(BTS)。

なんと、アメリカ公演はLive Nationがツアーを担当しており、3都市5公演で約6万人を動員する予定だ。まさに今、世界を席巻している彼らがユニバーサル ミュージックへ移籍し、Justin Bieberなどが所属するヒップホップ界の名門レーベル Def Jam Recordingsのもとシングル「血、汗、涙」を5月10日にリリースすることが発表となった。

「血、汗、涙」は、iTunesの97の国と地域で1位を獲得したアルバム『WINGS』のリード曲「Blood Sweat & Tears」(YouTube再生回数1億回突破の大ヒットシングル)の日本語バージョン。全世界のPOP市場で人気を得ているMoombahton Trap(ムーンバートン・トラップ)*ジャンルの曲で、今まで防弾少年団が見せてきたパワフルで強烈なイメージから少し力を抜いたセクシーな魅力を引き立たせることに重点が置かれた楽曲になっている。曲のコンセプトは『少年、誘惑に出会う!』で、生まれて初めて誘惑と向き合い、悩み、葛藤する少年の歌になっている。

防弾少年団(BTS)は、平均年齢22歳の韓国7人組のヒップポップグループで、2016年にリリースしたアルバム『WINGS』が韓国で2016年最も売り上げ、iTunesの97の国と地域で1位を獲得したほか、全米ビルボード200で韓国アーティストとして最高位である26位を獲得。
2017年に『WINGS』の外伝としてリリースされたアルバム『You Never Walk Alone』も全米ビルボード200で61位を獲得し、4作連続で全米ビルボード200にランクインした初の韓国アーティストに。
同アルバムに収録されている楽曲「Not Today」は、YouTube公開後21時間で1千万回再生を突破し、韓国アーティストの最短1千万回再生記録を更新するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。メンバー自身が作詞・作曲、そしてプロデュースに参加し、全米ビルボードも絶賛する才能が集まるまさにモンスターアーティスト。

ヒップホップの代名詞ともいえるDef Jam Recordingsは、ヒップホップそのものを全世界に知らしめた、数々の歴史的アーティスト、楽曲を生み出してきたアメリカを代表するレコード・レーベル。もとはニューヨークの小さなインディペンデント・レーベルで、ヒップホップの興隆とともにメジャーレーベルとなったヒップホップの歴史そのものといっても過言ではない。このレーベルからはビースティ・ボーイズ、RUN-DMC、L.L.クール.J、ジェイ・Z、カニエ・ウェスト、リアーナ、ジャスティン・ビーバーなどのスーパー・スターが生まれている。日本では、2016年にAK-69がサイニングし、復活を成し遂げ、大きな話題となった。

世界を席巻しているアーティストである防弾少年団(BTS)が今後どのような展開を見せるのか。期待が高まる。

【防弾少年団(BTS)コメント】

・「血、汗、涙」をどのように聴いてほしいですか
「血、汗、涙」は昨年世界的に多大な人気を博した『WINGS』というアルバムのリードシングルです。『WINGS』は「誘惑に出会った青春」をコンセプトに制作したアルバムです。拒絶できない誘惑であればあるほど、悩み、葛藤し、その悩みと葛藤を成長の過程と捉え、一生懸命制作した記憶があります。こうした部分が日本語歌詞としてどのように表現されているかを想像しながら聴いていただければと思います。多くの方が好きといってくださっているJ-HOPEのパート「ウォネ マニマニ」という歌詞は、韓国語と同じ歌詞になっており、日本のファンの皆さんがまた違った面白さを感じることができそうです。

・日本のファンへのメッセージ
5月に公開される「血、汗、涙」にたくさん期待してください。そして、5月からスタートする「Wings Tour」日本公演で、日本のファンのみなさんにお会いすることができると思うと、今からドキドキします。先月のソウルを皮切りに、現在、南米で一生懸命ワールドツアーを行っていますので、少しだけ待っていてください。

【Def Jam Recordings 取締役ゼネラルマネージャー フェイゼル・デュラーニ コメント】

We are thrilled to welcome BTS to the Def Jam family. It’s remarkable how they have established a strong career in such a short period of time, and we wish them more successes in the years to come.
防弾少年団をDef Jamファミリーに迎えられることに感激しています。この短期間に強固なキャリアを築いてきたことには目を見張りますし、この先もさらなる成功を重ねてゆくことをお祈りします。

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