「みぞみぞする終わり方」ドラマ「カルテット」注目を集めた最終回に十人十色の受け止め方。「ほんとに最高のドラマ」「カルテットらしい」

2017.3.22 7:00

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(c)TBS

21日に最終回が放送されたドラマ「カルテット」。

最終回では、“真紀”(松たか子)が警察に連行されてから1年後の様子が描かれた。起訴されたものの、執行猶予が付いた“真紀”だったが、ドーナツホールの元には戻れずにいた。そして、残されたすずめ(満島ひかり)、別府(松田龍平)、家森(高橋一生)は、“真紀”の逮捕後、その影響を受け、生活が変わっていた。そんなある日、別府がドーナツホールの解散を言い出す。そんな時、すずめが預かったままになっていた“真紀”のバイオリンを持ち出し…という展開を見せた。

最終回で一番大きな話題となったのは、その“終わり方”だ。これまで、謎めいたストーリー展開、視聴者をあっと言わせる伏線の回収の見事さが話題を呼んでいたが、意外にも大きな事件は起こらないまま、ラストを迎えることになる。

このラストに視聴者からは、Twitterで様々な感想が飛び出した。

まずは「なんて美しいお話なの」「毎話最高でした」「ほんとに最高のドラマ!」「久しぶりに最初から最後までずっと変わらず面白く見れたドラマだったー。」「カルテット最高の終わり方で最高だった」「私はいい終わり方だったと思う!!」という納得派、「ラストの表現は人によって色々解釈ありそうで、放送外が盛り上がりそうな感じだなあ。」「観てるその人が経験してきた人生によっても、感じ方とか見方が変わる、そんなドラマやないかなぁと思ってる。」「まだまだ続きがありそうな、最終回ぽくない終わり方。」「なんか結構意外な終わり方だったけど、続きがあるのかな?」という続編があるのでは?と考える派の意見も目立った。

一方では「みぞみぞする終わり方wwww」「グレーな終わり方だったなぁ」「うーん。ああいう終わり方苦手。もやっとする。」「終わり方もいろいろ疑問は残るけどカルテットらしいなって感じ」「らしい終わり方。ハッキリはしない」という少し“モヤっと”派や、「こういう終わり方がカルテットっぽいのかもね。」「曖昧な終わり方が、カルテットらしい」「エンディングがカルテットっぽくて最後まで好きだった」「カルテットらしい最終回でしたね」「ちょっとモヤッとしてるとこもあるけど、それもカルテットっぽいから良いか!」という“カルテットらしい”派など、大きく分けても多数の受け止め方があったようで、見る人によって感じ方が違う、と言われた同ドラマこその終わり方だったとも言えるのかもしれない。

そして、予告編では「最後の、まさか」と銘打たれていたが、それについては「何も事件起こらなかった。最も予想外のどんでん返しだった。」「こんなエンディングは完全に予想外!!!」「意外なほど平和なエンディングだったけど、終わってみるとこの終わりかたしかないと思えた。」と言う意見が多かった。

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