ハルカトミユキ第三弾のミニアルバム、テーマは“短歌タイトル”

2014.4.22 20:25

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新生オルタナ・フォークデュオとして注目されているハルカトミユキが1st full album『シアノタイプ』以来約半年ぶりとなる5月28日に、CDとDVDの2タイトルを同時リリースする。

3枚目となる新作epのタイトルは『そんなことどうだっていい、この歌を君が好きだと言ってくれたら。』。インディーズ時代に発表した「短歌シリーズ」の第三弾で、破壊、喪失、再生、誕生をテーマに歌った新曲“その日がきたら”やミユキ作のトラックにより構築された、二人のボーカルが入り混じる“かたくてやわらかい”を含む新曲5曲が収録される。「ハルカトミユキ第二章のはじまり」と言っても過言ではない、濃厚でメッセージ性の強い、生々しい楽曲群となっている。

また同日に発売されるDVD『SCHOOL OF LOCK! 音楽室 LIVE SESSION#1- ハルカトミユキ-』は、2013年11月にTOKYO FM系列人気ラジオ番組であるSCHOOL OF LOCK!(全国38局)にてラジオとUstreamで生中継され、大反響をよんだスタジオ生ライブの模様をノーカットで映像化されたもの。普段のヒリヒリとしたライブでは観ることのできない、プライベートなバンドとの演奏シーンは必見だ。

ハルカトミユキは詩人・ハルカ(Vocal/Guitar)と奇人・ミユキ(Keyboards/Chorus)から成るデュオ。2012年11月に1st EP『虚言者が夜明けを告げる。僕達が、いつまでも黙っていると思うな。』でデビュー。時代を独特の視点で描く鋭いリリックと、激しいサウンド、美しい歌声で人気急上昇中。2013年11月にソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズのロックセクションより
1st full album『シアノタイプ』でメジャー移籍。発売後に行われたワンマンライブ(12/10@新代田FEVER)は即日ソールドアウトとなり、今年2月に行われた初のワンマンツアーも大成功を収めている。

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