ELT持田香織が明かす、“いい人すぎる”伊藤一朗が「20年間一緒にいた中で一番」の大声を出した理由とは?

2017.3.20 19:00

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Every Little Thing

17日放送のテレビ朝日系「金曜★ロンドンハーツ」で、Every Little Thingの伊藤一朗が、20年間で「最も大声を出した」できごとについて語る場面があった。

番組では「隠し撮りで検証!!いい人グランプリ」と題し、世間から「いい人」だと思われているゲストたちにドッキリを仕掛け、その反応をモニタリングした。伊藤はタクシードライバーから質問攻めに遭う、入ったカフェでファンから無茶なサインの要求をされるなどのドッキリを仕掛けられたが、すべての仕掛け人に笑顔で“神対応”をしている様子が放映された。

スタジオでもELTのボーカル・持田香織から寄せられた、伊藤の「いい人エピソード」を発表した。持田は先日、足元が暗い中で舞台袖まで歩く際に柱に足を引っ掛けそうになってしまったらしいが、「(伊藤が)その際『危ない!!』と、20年間一緒にいた中で一番大きな声をあげて心配してくれた」そう。この出来事に持田は「優しさを感じました」と感謝していた。

メッセージが読み上げられた後、「どれくらいの声(を出したのか)?」と共演者からその時の声の大きさを再現するようお願いされるも、伊藤は「危ない……」と弱々しい声で答える。伊藤のあまりの声の小ささにスタジオからは大きな笑い声が上がっていた。

有吉弘行から「こういう番組やってたら『みんなうるせーな』とか思ってるんですか?」と質問されると、伊藤は「人それぞれデシベルがあるんだなぁと……」とやはり怒りを感じさせない回答で笑いを誘っていた。

伊藤は昨年テレビ番組で、「ELTを長続きさせるために常に3歩下がる姿勢」という“目立たない”こだわりを話していた。そんな伊藤に対し持田は「一朗さんだからうまく20年という月日をやれたのかなと。そこは一朗さんの徹底している素晴らしいところ」と伊藤への思いを語る場面もあり、スタジオは拍手で包まれていた。

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