映画だけでなく音楽も。「WE ARE X」の凄まじい影響力を見せつける

2017.3.16 21:00

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YOSHIKI

ロックバンド・X JAPANのドキュメンタリー映画「WE ARE X」のサウンドトラック「We Are X Soundtrack」が、英国のロックアルバムチャートで1位を獲得して話題になっている。

現在公開中の映画「WE ARE X」は、世界への挑戦、脱退、解散など、結成後30年以上に渡って生み出されてきた、想像を絶するX JAPANの熱狂と狂乱の歴史を、多くの実績を持つスティーヴン・キジャック監督の手によって描かれたドキュメンタリー作品。作中では同グループリーダーのYOSHIKIが亡き父について語るインタビューシーンなども含まれており、話題を呼んでいた。

オリジナル・サウンドトラック「We Are X Soundtrack」は、3月10日付けで発表された英国の「BBC UK TOP40 ROCK ALBUM」で1位を獲得。快挙はこれだけにとどまらず、英国・Official Albums Chart Top 100では27位、Official Soundtrack Albums Chart Top 50では3位を獲得している。

これにはTwitterでも「おめでとうございます!!!凄いです!」「凄い!快進撃が止まらない!」「応援できることを一層誇りに思います」など祝福の声や驚きの声が上がっていた。

YOSHIKIは同映画作品のPRのために英国を訪れており、2月28日には朝4時起きから始まるほぼ10分刻みのスケジュール表を自身のInstagramに公開し、その多忙ぶりを明かしていた。

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