「大泣きした」ドラマ「東京タラレバ娘」大島優子演じる小雪の決断に「がんばった!えらい!」坂口健太郎演じるKEYの過去告白と涙には「抱きしめちゃうよね。ずるいよね」の声

2017.3.16 7:00

「大泣きした」ドラマ「東京タラレバ娘」大島優子演じる小雪の決断に「がんばった!えらい!」坂口健太郎演じるKEYの過去告白と涙には「抱きしめちゃうよね。ずるいよね」の声サムネイル画像

(c)NTV

15日、第9話が放送されたドラマ「東京タラレバ娘」。

第9話では、早坂と付き合い始め、仕事も恋も順風満帆な倫子、涼(平岡祐太)と決別する道を選んだ香(榮倉奈々)、丸井(田中圭)との不倫関係を続ける道を選んだ小雪(大島優子)。それぞれの恋の行方が描かれた。体調を崩した香の家には涼が訪ねてくるが、香は涼を完全に拒否。小雪は、ルール違反であると分かりながら妻が不在の丸井の家に上がり込むというタブーを犯してしまうが、次の日の朝丸井は妻の緊急帝王切開のために呼び出され、一人取り残されてしまうことに。そして、倫子は早坂との「普通」の恋愛を大いに満喫していたが、ある日、酔いつぶれたKEY(坂口健太郎)にばったり出会い、KEYの過去について告白されて…という展開を見せた。

この日、視聴者の注目を特に集めたのは、小雪の恋の行方と、KEYの見せた“ギャップ”だ。

小雪は、割り切って丸井との関係を続けてきたつもりだったが、丸井の家を訪れたこと、その部屋の一人置き去りにされたことで、丸井との関係を見つめ直し、最後には決別する道を選ぶ。その決断は自分だけのためではなく、丸井のことも思ってのものだったため、視聴者からはTwitterで「小雪さん頑張った。」「小雪ちゃん、丸井さんと別れられて良かったね……」「小雪ちゃんナイス!」「小雪さん別れて正解」「優しくお別れする小雪が切なくて悲しい。」「いやいやいや、もう小雪切なすぎる」「小雪がんばった!えらい!」という意見が殺到した。

また、放送のラストでKEYが告白した過去、そしてこれまでのキツイ言動の裏にあった本当の思いと涙に、やられてしまった視聴者が続出したようで「KEYくんの涙にヤラレタ」「KEYの涙はルール違反!抱きしめちゃうよね。ずるいよね。」「そりゃ抱きしめたくなるよ。」「女の涙はずるいと言われてるけどそんなの比にならないくらいの破壊力だったよ」「KEYくんの涙と弱さにグッときた」「大泣きしたわ」という“ギャップ”にキュンとしてしまった人が大勢いたようだ。

早坂との恋愛が上手くいっている中、KEYの涙にたまらず抱きしめてしまった倫子。来週はいよいよ最終回を迎える同ドラマだが、ここからどんな展開を見せるのか?“タラレバ女”たちは幸せを手にすることができるのか?注目が集まる。

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