「収入も100倍以上」AKBグループ出身の元アイドルが卒業後の華麗な転身と収入語る

2017.3.14 17:54

13日、元HKT48の菅本裕子が自身のTwitterアカウントで「収入も100倍以上になった」ことを告白した。

菅本は2011年7月にHKT48第1期生オーディションに合格し、グループに加入。2012年8月まで在籍した。卒業後は事務所への加入を経て、個人事務所を立ち上げ、YouTuberとして、またタレント・モデルとして芸能活動を行っているほか、全国で開かれる彼女の主宰イベント「ゆうこすのモテ教室」には彼女の指南を受けるべく来場者が殺到していると評判を呼んでいる。

自身のTwitterでは「『モテクリエイター』という職業を作ったし、収入も100倍以上になったし、『SNS』の使い方なら、私は芸能界で、1番だ」と現在の活動を自画自賛してみせた。この発言は24日放送のAbemaTV「アベマショーゴ 〜キテる人フカボリSHOW〜♯55|AbemaSPECIAL」でも本人が個人事務所を設立した旨の発言をしており「ぶりっ子」「あざと可愛い」と評判の菅本だがAKBグループでは他に誰も入ったことのない領域に足を踏み入れているようだ。

雑誌・WEBで連載を持つ「non-no」の撮影が完了したことを報告した菅本は「これから、とあるデビュー前のアイドルのタマゴちゃん達にFinal Cut Pro Xを使った動画編集の先生をしてきます」と自分の活動を後輩アイドルに伝授することを報告した。

AKBグループと言えば、卒業後の収入が話題になっている。昨年グループを卒業した宮澤佐江は同11月に出演したテレビ番組で「ほんとに過去最大に少なかったときありました。この半年の間で」と発言した。また、島崎遥香も先月放送の自身の冠番組「島崎遥香のぱるラジ!」内で「AKB辞めたらAKB分のお給料がなくなるので、AKB時代とはやっぱりお給料は下がるんですよ」と発言している。

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