「これはサスペンス」真紀さんは一体何者?ドラマ「カルテット」“最後の嘘つき”がついていた本当の嘘とは?「9話、10話にかけて畳みかけるように…」

2017.3.14 18:30

「これはサスペンス」真紀さんは一体何者?ドラマ「カルテット」“最後の嘘つき”がついていた本当の嘘とは?「9話、10話にかけて畳みかけるように…」サムネイル画像

(c)TBS

13日、第9話が放送されるドラマ「カルテット」。

先週放送された第8話では、真紀(松たか子)が離婚したことで、より一層4人での生活は和気あいあいとしたものになったが、それぞれの“片思い”が大きく動き出すことに。すずめ(満島ひかり)は司(松田龍平)に対する思いを募らせるが、司の幸せを願い、真紀との仲を取り持つような行動に出る。そして、その行動を見守る諭高(高橋一生)もすずめへの思いをのぞかせ…。そして、一方ラストにはある驚愕の事実が明らかになって、という展開を見せた。

この日、ラストに明らかにされた“最後の嘘つき”の存在に視聴者は騒然。松たか子演じる“早乙女真紀”実は全くの別人であり、それにまつわる何かを警察が調べているという事実が明かされたのだ。

現在、同ドラマのオフィシャルサイトで公開されている第9話の予告動画内には、「私、早乙女真紀じゃないです」という“真紀”の声と、「さよなら、カルテットドーナツホール」という文字が踊っており、松たか子演じる“真紀”の動向に注目が集まりそうだ。

 

「これはサスペンス」真紀さんは一体何者?ドラマ「カルテット」“最後の嘘つき”がついていた本当の嘘とは?「9話、10話にかけて畳みかけるように…」画像30905

(c)TBS

また、今夜の放送が最終幕前編とされる同ドラマ。来週には最終回を迎えるにも関わらず、謎が山積みの状態ということもあり、第8話の放送後には「最後までどうなるか全く分からなくて、見逃せないです」「次週どうなるのーーー?!」「先が読めなくて、ドキドキする。」「こんなに先が読めないドラマは初めてだわ…」「カルテット展開が斜め上すぎて読めない」「ホント展開が読めない」「ラストはさらに衝撃。どうなるの」「えーちょっと、これどうなるの…!」と混乱する視聴者も多くいた様子だ。

4人がコンサートを行うライブレストラン「ノクターン」のアルバイト店員・来杉有朱を演じる吉岡里帆は、先日イベントに登場した際、今後の展開について「9話、10話にかけて畳みかけるように『カルテット』の真の面白さが……」とコメント。また、「これはサスペンスなので。サスペンスの定義を家に帰ってから調べてみてください! 最後の最後まで、詰めて、詰めて、みんなで作っていますので、ぜひ、みなさん観てください」とメッセージを送る場面もあり、ますます今後の展開から目が離せなくなりそうだ。

「これはサスペンス」真紀さんは一体何者?ドラマ「カルテット」“最後の嘘つき”がついていた本当の嘘とは?「9話、10話にかけて畳みかけるように…」画像30903

(c)TBS

【第9話あらすじ】

大菅(大倉孝二)から真紀(松たか子)が全くの別人だったと告げられた鏡子(もたいまさこ)。警察が真紀を捜査していると知り、激しく動揺する。

一方、真紀らの元に、別荘の査定見積書を持った不動産鑑定士が現れる。売却話が出ていたにも関わらず、真紀、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)に黙っていたことを謝罪する司(松田龍平)。不安に思う3人に対し、司は自分がなんとかするので少し時間をくれと申し出る。

別荘問題はあるものの、ドーナツホールの夢を語らい、古くからの友人のような家族のような生活を送る4人。そんなある日、真紀の元へある人物がたずねてきて……。

「私、早乙女真紀じゃないんです……」真紀は一体何者なのか?

関連記事

関連リンク