指原莉乃“具体的すぎる”恋の駆け引きを語り、フット後藤「お前やってるやろ」

2017.3.8 20:50

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(c)AKS

7日放送の日本テレビ系「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」で、HKT48指原莉乃が具体的すぎる恋の駆け引きのやり方について語る場面があった。

番組では「スマホに闇をはき出す女」と題し、フリーアナウンサーの宮崎宣子、橋本マナミ、小林恵美と共にトークを繰り広げた。その中で橋本が今気になっているという男性に送るLINEの文章をスタジオのメンバーともに考えることになったが、橋本は文章やメッセージの送信のタイミングに悩みだす。

これを見た指原は「(送りたい文章を全部)メモ帳に書いて、それを分けて送ったら時間の配分も急がなくてもちょうどいいくらいの時間に送れるんじゃないですか?」とアドバイスをする。指原の具体的すぎるアドバイスに、司会のフットボールアワー後藤輝基が「(普段から)お前やってるやろ?」とツッコミを入れると、スタジオからは笑いが起こっていた。

そしてスタジオのメンバー全員で文章を考え、実際に橋本の意中の男性を食事に誘うメッセージを送信した。番組の後半には男性から返信があったものの、橋本の好意が伝わっていないのか“普通の食事の誘い”に対する返事のような文章が返ってきてしまった。

それに対し指原が「勇気出して言ったのに結構普通の返事」というメッセージを返信で送ろうと提案すると、徳井義実からは「出た!!お前やっとんな!」とまたもツッコまれていた。

指原は以前同番組で、敬語を使うシチュエーションについて持論を展開。”偉い”プロデューサーに対してはフランクにタメ口で話して可愛がってもらい、一方で”少し偉い”ディレクターは敬語に厳しいため「ガッツリ敬語」を使うのだと独自の処世術を明かしていた。現在の活躍もその“人たらし”ぶりが一因かもしれない。

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