アイドル時代の苦悩を元AKB48大島優子が赤裸々に告白。「隣を比べる……」

2017.3.8 21:00

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大島優子

6日放送の日本テレビ系「成功の遺伝史4 日本が世界に誇る有名人30人各界スターが最も尊敬するのは誰?」で、元AKB48メンバーの大島優子がグループ在籍時の苦悩を語る場面があった。

番組では、日本が世界に誇る各界の著名人30名が影響を受けたと語る、その人にとって最も尊敬する人物に関するエピソードをVTRとともに紹介した。

成功者の原点である人物が次々と紹介される中、司会のくりぃむしちゅー上田晋也はスタジオで「大島さんの成功の遺伝史教えてもらえる?」と、ゲストの大島にエピソードを尋ねる。大島はAKB48に所属していた当時を振り返り、「AKB48は本当、仲間がいっぱいいたので隣を比べるわけですよね」と、他のメンバーの存在が気になっていた時期があったと語る。

続けて、「高校卒業のときに、学年主任の先生に『十人十色 己を信じ精進せよ』っていう言葉を送って下さって」と話し、この言葉が自身の“成功の遺伝史”のきっかけだと明かした。

「それから周りを受け入れられるように?」と聞かれると大島は「かなりなりました」と力強い口調で返答するも、上田は「それまでさっしー(指原莉乃)とか受け入れてなかったわけだ?」と質問を返す。それに対し、大島は「いや、受け入れてないというか……」と言葉を濁していた。

大島は以前出演したテレビ番組で、グループ在籍時の総選挙1位のプレッシャーや苦悩を語っていた。多忙な時期にはカメラが人の目に見えてきたこともあると語り、「見透かされてしまったらどうしようみたいな」と当時の心境を振り返っていた。

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