ロックバンド「コンテンポラリーな生活」が5/21リリース新作の収録内容とリード楽曲のMVを公開

2014.4.17 17:33

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ロックバンド「コンテンポラリーな生活」が5/21にリリースするミニアルバム「ポップソングと23歳」の収録内容がオフィシャルサイトにて発表された。ライブではすでに披露されファンの間では作品化を熱望されていた新曲「ピンポンダッシュ」や、この新作のタイトル曲にもなっている「23歳とポップソング」、またこれまでは会場限定のみでの販売で入手困難だったライブでの人気曲「彼女はテレキャスターを手放さない」などの収録が明らかになった。

今作は撃鉄や快速東京など話題の若手バンドを手がける中尾憲太郎(ex.NUMBER GIRL)をプロデューサーに迎えた意欲作で、バンド本来のオリジナリティを生かしつつ、収録曲の「それでいいさと思うのだ!」では、「誰でもエスパー」でのバンド活動や作曲家としても精力的に活動しているピアニスト/キーボーディストのハシメタル(ex.ミドリ)がゲストプレイヤーとして参加するなど、コンポラの新たな挑戦も垣間見える作品となった。

オフィシャルサイトではこのアルバムのリード曲でもある「ピンポンダッシュ」のミュージックビデオも公開。こちらはディレクターにきゃりーぱみゅぱみゅや東京女子流などのアートワークを手がけるグラフィクデザイナーKASICOを迎えて製作され、コンポラが持つユーモアとシュールさのバランスが存分に発揮された作品に仕上がっている。

なお6/22下北沢Shelter、7/25梅田シャングリアにて開催されるリリース記念イベントやアウトストアイベントも発表され、その後はバンドとして初の全国ツアーも予定されているという。

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