ついに始まる恩人への悲しい復讐とは…。草なぎ剛主演「嘘の戦争」花嫁の父に罠?そして二科家の悪事が白日の元に!?

2017.3.7 20:19

7日、第9話が放送されるドラマ「嘘の戦争」。

先週放送された第8話では、30年前、自分の家族を殺害した実行犯と睨んだ六車(神保悟志)との全面対決を挑んだ浩一(草なぎ剛)。ハルカ(水原希子)が六車に拉致され、その救出劇が描かれた。一方、浩一は隆(藤木直人)とも直接対決。30年前の事件をお金で解決しようとする隆に、浩一は自分の正体と復讐の理由を一家殺害のきっかけを作った長男の晃(安田顕)にも明かした。しかし、そこには浩一と婚約していた楓(山本美月)まで居合わせてしまい…という展開を見せた。

先週の放送では、新たな事件関係者の存在が発覚。父親が自分の身の危険を感じ、事の真相を託した人がいたと知った浩一は、恩人だったはずの三瓶(大杉漣)を問い詰め、三瓶も事件の関係者として、事件の真相を知りながら30年間沈黙を貫き通してきたということが明らかになった。

今週の放送では、そんな三瓶に対しての復讐劇が繰り広げられると思われ、その切ない復讐劇の行方に注目が集まりそうだ。

【第9話あらすじ】

30年前の一家殺害事件に関わる人物を次々とワナにはめ、ついに最大の標的である興三(市村正親)に復讐(ふくしゅう)するチャンスをつかんだ浩一(草なぎ剛)だったが、30年前に生き残った“千葉陽一”と同一人物だとバレてしまう。浩一は事件の証拠となる録音テープをネットでばらまき、ニシナコーポレーションの粉飾決算をバラすと脅し、会長に謝罪を要求。その一方で興三の手下である六車(神保悟志)と激しい攻防戦を繰り広げる。

そんななか、浩一は亡き父が一家殺害の元凶となったOL殺害事件の証拠を守(大杉漣)に託していたことを知り、がくぜん。守にも復讐しようと、離婚して以来疎遠になっている娘・七沢由美子(国仲涼子)に接触をはかる。恩人にも決して容赦はしない、復讐の鬼と化した浩一を心配するハルカ(水原希子)は…?

一方、浩一の策略で30年前の事件が晃(安田顕)や楓(山本美月)の知るところとなり、さらに会社の粉飾決算の事実も浩一に知られてしまった二科家は、窮地に陥る。そして家族と会社を守りたい一心の隆(藤木直人)は、晃のミスに見せかけ、浩一が2000万円を強奪した詐欺の証拠を握り、警察に突き出そうとする。さらには百田(マギー)に接触し、浩一に反撃しようと動き出す。

正体がバレ、恩師への復讐も果たそうとする浩一は、この最大のピンチをどう切り抜けるのか!?

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