今田耕司、明石家さんまの娘への溺愛ぶり明かし、IMALUのある希望を断固拒否。「殺されるわ!」

2017.3.7 7:10

4日深夜放送のテレビ朝日系「あるある議事堂」でIMALUが、二世タレントとしての悩みを語った。

番組では、親が教師、芸人のタレントが集合し、親の職業ならではの「あるある」を紹介、どちらを親に持つと大変かを決定した。

明石家さんまを父に持つIMALUは「私、芸人さんと仲良くなりたいんですけど」と話したが、MCの今田耕司は「ムリムリムリムリ!IMALUちゃんはムリだわ」と語り、今田の発言を否定する。

それでもIMALUは「今田さんと飲みたいです」とコメントすると、今田は「いやいやムリムリムリ!」と断固拒否の姿勢を取る。今田によると、さんまはIMALUを溺愛しており、日ごろから「結婚式にも出えへん、彼氏には会いたない、会ったらどついてまう」と言っているそうで、「もし飲んで雰囲気ようなってみいな、殺されるわ!アルコールなんてとんでもないわ!!」と話した。

そんなさんまは「芸能人を『さん』付けしなさい」とIMALUの小さいころからしつけていたそう。IMALUは「テレビを観ていて『昨日のタモリの番組が』と『さん』付けせずに言ったときに『さん付けにしろ!』と怒られるんですよ」と明かした。

さんまは昨年放送されたテレビ番組で、IMALUと共演しない理由を「ベタッとするやろ、画面が。ベタッとして面白くないと思う」と説明している。さんまの考えでは、「娘を(他の共演者と)同じような扱いしてもおかしいし、娘にボロクソに言われて笑いを取るのもおかしいし」と語ったのだが、一方で「娘は自力で芸能界を渡ってほしい」と親心ものぞかせている。

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