ドラマ『カルテット』”時間軸ズレてる”説をプロデューサーが否定・謝罪も、視聴者から多く上がった意外な声とは。「楽しすぎたから…」

2017.3.3 21:10

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(c)TBS

2日(木)、大人気放送中のTBSテレビ系ドラマ『カルテット』の内容に関して、同ドラマの公式Twitterにて番組プロデューサーが説明・謝罪をしたが、このツイートに意外な反応が上がっている。

登場人物全員が秘密を抱え、物語が後半に進んでもなおミステリアスな部分が多い同ドラマは、元々放送ごとにセリフや演出の考察をSNS上で展開するファンが多く見られていた。その流れの中で、登場人物が持っていた携帯電話の日付や時刻にドラマの進み方とは矛盾した日付が見られたため「ドラマ内の時間軸がズレている説」がSNSを中心にまことしやかに囁かれていたのだ。

この事態を見た同ドラマのプロデューサーは、2日、ドラマのオフィシャルTwitterにて「ここ最近、『カルテット時間軸ズレてる問題』というのをよく目にするようになり、ハラハラしながら見守っていたのですが、あまりにも広がっていくのを黙って見ていられず、どうにか食い止めたく思いました」という書き出しで始まった5つにもわたるツイートで、携帯電話の日付・時間の表示については「私達の単純なミスです。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。「ドラマは基本的に第1話から時間順に進んでおります」と“時間軸がズレている説”を否定した。

重ねて謝罪した同プロデューサーは「最後まで皆様に楽しんで頂けるよう、キャスト・スタッフ一同、全力で制作に取り組みますので、これからもカルテットを愛してくださると嬉しいです。」とドラマにかける意気込みも語っていた。

このツイートに対してドラマのファンからは「行間を読むのが楽しくて、楽しすぎたから、多くの人が飛びついてしまったのだと思います。」「なぜだかほっとした自分がいます(笑)」「深読みしたくなるくらい素晴らしいドラマだと思います」「丁寧なご説明ありがとうございます!そして勝手な憶測で広めて大変申し訳ありません」「最後まで楽しみにしています」と温かいものばかり。間違いを責めるような内容のものはほとんど見受けられず、作り手と視聴者の心あたたまる一幕となったようだ。

同ドラマは来週第8話が放送されるが、第7話の最後に放送された予告編では「全員片思い、完結!?」「最後の嘘つきは、誰だ」という文字が踊っており、来週も怒涛の展開が予想される。

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