“アレッシア・カーラ×加藤ミリヤ”2ショットを披露!ディズニー最新映画の日米エンド・ソング・アーティストが夢の初共演

2017.3.3 21:00

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アレッシア・カーラ、加藤ミリヤ

ディズニーがおくる話題の最新アニメーション映画『モアナと伝説の海』の日本公開が3月10日(金)に迫る中、同映画のエンド・ソング「ハウ・ファー・アイル・ゴー」の英語版の歌唱を務め、全米TOP10入りも果たしたアルバム『ノウ・イット・オール』で日本デビューを果たしたばかりの女性シンガー・ソングライター、アレッシア・カーラが2月に初来日。その際、同楽曲の日本版の歌唱を務めた、シンガー・ソングライターの加藤ミリヤとの夢の対談が実現していたことが明らかとなった。

ディズニー映画、『モアナと伝説の海』のエンド・ソングを担当する日米のアーティストが対談を果たすのは史上初めてであり、今回が初対面だった2人も対談を通す中ですっかり意気投合した様子。

今回の対談についてアレッシア・カーラは「お互いシンガー・ソングライターなので、いつか楽曲を共作してコラボしたい。」、加藤ミリヤは「彼女の言葉には共感しかない!」と語るなど、対談を通して絆を深めた様子だ。

日本版の歌唱を務めた加藤ミリヤの「ハウ・ファー・アイル・ゴー」に関しては、Twitterなどで「加藤ミリヤあんまり知らなかったんだけど、モアナと伝説の海のCMが流れた時、綺麗な声過ぎて、一目惚れならぬ一聴き惚れしたかもしれない。」「加藤ミリヤのエンドソングを聴くためにも観に行きたい」等の意見も見られ話題になっており、今から期待の声が高まっている。

■『モアナと伝説の海』 作品情報

海に選ばれた少女――彼女の名は、モアナ。『アナと雪の女王』『ズートピア』に続くディズニー・アニメーション最新作!『リトル・マーメイド』『アラジン』の監督コンビによるNEWヒロインが誕生!

この春、『アナと雪の女王』『ズートピア』のディズニーが、南の島を舞台に感動のファンタジーを贈る。それは、海に選ばれた16歳の少女モアナの物語。幼いころの“ある体験”がきっかけで海と運命的な絆で結ばれた彼女は、やがて世界をひとつにつなぐ大海原へ――それは、誰も想像できない壮大な冒険の始まりだった。

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