早坂さん派対KEY派が二分!? 吉高由里子、大島優子、榮倉奈々出演「東京タラレバ娘」鈴木亮平演じる早坂との“思わずキス”に「羨ましすぎる」「早坂さんにしときなよ」

2017.3.2 20:53

早坂さん派対KEY派が二分!? 吉高由里子、大島優子、榮倉奈々出演「東京タラレバ娘」鈴木亮平演じる早坂との“思わずキス”に「羨ましすぎる」「早坂さんにしときなよ」サムネイル画像

(c)NTV

1日、第7話が放送されたドラマ「東京タラレバ娘」。

第7話では、恋も仕事も何もかも上手くいかない倫子(吉高由里子)に、早坂(鈴木亮平)から、早坂の地元のPRドラマの脚本の依頼が舞い込む。あまり気が進まないながらに早坂の地元を訪れた倫子だったが、地元の人たちのPRドラマにかける熱意に感化され、脚本を書きなおすことを申し出て、撮影にも参加する。その生き生きと働く倫子の姿に、現地を訪れた早坂とKEY(坂口健太郎)はそれぞれ何かを感じて…。一方、小雪(大島優子)は丸井(田中圭)との不倫関係に満足していたが、ある日その事実を父・安男(金田明夫)に知られてしまい…という展開を見せた。

この日、視聴者の最大の関心を集めたのが、ラストで気持ちが盛り上がってしまった倫子が、早坂にしてしまったキスだ。数年前、早坂から告白されたものの、ダサいという理由だけで振ってしまったという過去があるが、大人になった倫子は早坂の魅力に気づき、思わずというキス。しかも、その後早坂もそのキスに応える内容だった。

これには視聴者からTwitterで「早坂さんからの強めのキス羨ましすぎる…」「倫子さん、早坂さんとキス羨ましい」「早坂さんの最後のキスが好みすぎて…羨ましいよおおおお」「早坂さんクッッソ可愛い!早坂さんにしときなよ倫子!」という羨望の感想が相次いだ。

また、吉高由里子と鈴木亮平は、2014年度の上半期に放送されたNHK連続テレビ小説「花子とアン」でも共演。その際は夫婦役を演じていたため、朝ドラファンからは「よく考えたら花子とアンだわ!」「朝ドラのときはキスシーンなかったよね!?だからドキドキしちゃったぁ」「『花子とアン』視聴者としては懐かしくて嬉しい展開だった」「やっぱり運命の二人なんでは…早坂さんと倫子 」という、再びの共演、そしてまた恋愛が始まりそうな雰囲気の2人に喜びの声が上がっていた。

そして、これまで坂口健太郎演じるKEYとくっつくのでは?と思われる話の流れだったために、視聴者の間でも、「KEYより早坂派なんだけど」「早坂派のわたし」「圧倒的早坂さん派」「最初から早坂さん派」という意見と、「早坂さんよりKEY派。」「あたしはKEY派だ!」「わしは倫子×Keyくん派なんですけどおおおおお」という意見があり、早坂派とKEY派が割れているようだ。

来週はこのキスのその後が描かれると思われ、2人の仲はどうなるのか?そして、坂口健太郎演じるKEYの存在は?そして、父親に不倫を知られてしまった小雪はどうするのか?物語は後半にさしかかり、ますます気になる展開が続きそうだ。

写真:(c)NTV

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